子どもの学校に入るとき必要な保護者証。首から下げるストラップが壊れてしまい、リボンを編んで作り直しました。
リボンレイ「ブレード編み」の手法で、ネックストラップを作る場合、サテンリボンは4m 必要です(仕上がりサイズの約5倍)。
1mのリボンだと20分もあれば一気に編み上がるのですが、今回は4m。家事の合間に少しずつ編み進め、出来上がるまでにトータル1時間以上かかりました。
編み終わりは、12mmのウッドビーズにリボンを通して、金具をくぐらせてから、もう一度ビーズの穴に戻します。蝶々結びの結び目に、手芸用ボンドをつけて固定します。
サテンリボンが金具にすべって、ほどけることがありません。
淡い水色とグレーの色合わせ、想像以上に地味な仕上がりになりました…



