※今回はただ今私が直面している地元のお祭りに対しての感情を丸出しで書いてますので、文章も画像もめっちゃくちゃな上に関係ない人にはわけわからんのでつまらない記事です(笑)
じっくり読まれるのもこっぱずかしいので是非スルーしてくださいm(__)m
~以下本文~
いきなりですが、私たちの地元のお祭りはちょっと変わってます(´・ω・`)
毎年GWの5月3・4日にそのお祭りが開催されるのですが、数えで42歳の
本厄の年を迎える年代がお祭りで踊りを踊ったりお囃子をやったりするのです。
変わってるのはここからで、いきなりその年に集められて踊って終わりではなく、その2年前から同級生達が集まり会を結成し、1年目は交通警備や屋台押し、2年目は縁日市運営など
2年間下働きを経てからいよいよ3年目に主役として参加します。
2年目である去年のブログでも縁日市の会場建設風景はUPしましたが、ちょっと素人集団では不可能なレベルの縁日市を運営するんですよー(゚∀゚) (会場建設の風景はこちら)
その会場を建設するために結成された、我々同級生の会の中の建設部
当然普段の仕事でそれっぽいことをやってるメンバーが集められます。
建設屋の私はもち強制参加です(笑)
俺、一応その会の会長なんだけどね(`・ω・´)
ま、立場に関係なく出来る事を出来る人間がやるのは当たり前である。
そこで出会った仲間たち、40間近でこんな仲間がいっぱいできるとは全く予想しなかった…
上のリンクを見てもらうとわかる通り、生半可な労力で出来上がる会場ではなく、俺たち建設部は毎日仕事が終わってから夜中まで作業をして、一か月以上かかって会場を作り上げるのです
↑5月5日には解体しちゃう(笑)
去年縁日市の会場建設と言う大仕事をやり遂げてきた俺たち建設部
本番である今年はもう一度大仕事があります!
それは、お囃子メンバーが乗って市内を練り歩く「お囃子屋台」の製作です(・∀・)
もちろんベースは4t車を改造したものがあり、その上の雛壇や演奏台や屋根などの装飾をするのですが…
これがまた難しい(ФдФ)
そらそーだ
だって、そんなのに関しては全員素人なんだもん(笑)
お囃子屋台なんて作ったことあるわけねー(゚Д゚ )
しかし建設部以外の会員から見たら縁日市の会場を遅れる事無く立派に作り上げた我々は
「作れて当然の人達」なのである
ハードル高ーΣ(゚Д゚;)
そして、当然作らなければいけないのである!
見た目もカッコ良く、お囃子担当が乗り心地良く、さすがは〇〇会(私たちの会の名前)だ!と褒められるような屋台…物凄いプレッシャーです(笑)
その屋台、あと3か月ちょっとで作り上げねばならないため最近はしょっちゅう集まって打ち合わせをしてますが、やっと去年の暮に去年の年代が作り上げた屋台を解体しました
↓くそ寒い格納庫で打ち合わせ。※外は猛吹雪
仕事の後に集まるから全員ではありません。
せっかく集まったので記念撮影(笑)
別に目線入れなくてもいいのだが…
当然作業後は反省会!
だんだん目線入れるのもめんどくさくなってきて適当(笑)
地元はかなりの田舎なので作業着のままで全然オッケー(笑)
ま、俺は普段から作業着で飲み歩いてるが(゚∀゚)
そんな俺たち建設部、暮れも押し迫った頃に急な仕事が舞い込んできた!
それは、お祭りとは全く関係ない四阿(あずまや)の解体である(`・ω・´)
いったいなぜ?
話せば長いことながら面白いので(個人的に) ご紹介しますと、私の地元には元旦歩こう会と言う元旦の朝っぱらに公園のてっぺんまで歩いて、そこで新年のあいさつをするという
非常に常識はずれな恒例行事があります。
こちらがその会に出席しなければならないことを初めて聞いた時の議事録
思わず落書き(笑)
岩手の元旦だよ!5:50分集合だよ!
寒いし眠いっツーのヽ(`Д´)ノ
…そんな文句言っててもしょうがない…役目だ…行こうか(´;ω;`)
そして、その行事の目的地である山頂付近に震災で崩れかけた四阿(あずまや)がありました。
そこを通ると危ないので、なんとか元旦までに解体してくれと役所から私の会社が依頼されたのです
しかし、その依頼は12月の初旬…震災復興のため全く作業員の人手が無い東北の建設業界、そんな急に頼まれても無理ってもんです!
そこで俺は一計を案じた。
作業自体は大したことは無い、素人でも十分できるレベルである。
これ、うちの会社から会の建設部に発注してもいけるな(ФωФ)
当社が市から請け負った解体費用は14万、会社に必要経費として4万入れ、10万円を持ってこの仲間たちと四阿解体をし、その後忘年会すりゃいいんじゃね!
※経理上の手続きは済ませてあります
そう思った私はすぐに建設部の部長、今では親友のSに内容を話したところ即OK!
他メンバーもそういう作業が大好きな奴らなのでその日はみんな集まった(゚∀゚)
作業日は暮れもギリギリ、12月30日です(笑)
全員が作業着に身を包み当社へ集まる。
手に手に解体道具を持ち、現地へGO!
押せば倒れるような四阿に総勢9人で襲いかかる(笑)
職人集団をアピールする一枚にしたかったのだが
どう見ても工具を武器にした農民一揆である(笑)
危険ですので真似しないでね! するかっΣ(゚Д゚;)
こんなちんけな四阿に9人がかりなので作業は2時間で終了(笑)
すべての解体材を積み込み終え全員でお昼ごはんです♪
私たち建設部はなぜか昼飯は「M香」と言う食堂のカツカレーを食べます。
とっくべつ美味しいわけでも出てくるのが早いわけでもないですが、何故かここのカツカレーです(笑)
奥に座敷があって飯食った後ゴロゴロできるからかな?
去年も作業のある毎週日曜日の昼飯はほぼ「味KOUのカツカレー」でした(・∀・)
これが夏だと瓶ビールに野菜炒め(つまみ)が追加されます(`・ω・´)
そして夜はお楽しみの忘年会~♪
この日は鱈ちりとあんこう鍋、その他もろもろ4000円飲み放題(゚∀゚)
10万円から資材費などを引き、飲み代の4千円×9人分の36,000円を引き
残りは山分けです(笑)
なんせこのお店のご主人も数年前に地元のお祭りの同級生代表(厄年連会長)経験者ですので、お祭り関係の飲み会ではかなり優遇してくれる(ФωФ)
珍しくぐっと引いた写真なので俺だけ目線を外してみた。
っつーか、別に全員外したって構わんのだが、一応同級生にはブログの存在は明かしてないので…
だって!手前左はトレンディエンジェルの斉藤 に似てるとか
手前右はもう坊主にすりゃいいのにとか
面と向かって言い難いことを書けなくなるからね(`・ω・´)
ちなみに、このトレンディな彼と左奥の彼は同じ中学出身だが、他の6人は違う。
左奥と右手前は同じ高校だが他は別。
つまり、中学も高校も違うやつらが半分以上なのである!
同級生で結成する会に入会し、去年の縁日市会場建設に駆り出され
互いに苦労を共にして何度も杯を酌み交わし、その上で生まれた40のオッサンの友情
右奥から3番目に座るこの建設部の部長、リーダー格のSは勤め人でありながらこれ以外にもいる建設部全員の信頼を集める人格者、俺も絶対の信頼を寄せているし彼も俺に絶対の信頼を寄せている。
去年のお祭り後、会員ほとんどが参加した大打ち上げの途中でこの部長がステージに上げられ、全員の前で建設部の苦労と功績を讃えられた。
しかしこのリアルドラえもんみたいなS建設部長は自分一人でやったのではないとばかりに建設部全メンバーの名前を呼び壇上へ集めたのです。
「建設部、E君、建設部、K君、建設部O君…」
そして、最後に「建設部、小魚君」と俺の名前を!
俺は実際には建設部ではない、この会の会長であり、ただ単にこういう作業が好きだから一緒になって作業してただけである…
俺など…
俺の名前など…
ありがとう(´;ω;`)
呼ばれたかった!つうか、やっぱ呼んでくれたか!
ホントこの時の気持ちはそういう気持ちでした(泣)
この時、感動で一度も涙を流したことのない性格的に難の有る俺が不覚にも涙しそうになった(笑)
↑実際には笑っていた
たのしかったなあー・・・
縁日市建設当時の写真
左が俺、中が建設部長S、右が当会きっての腕利き、本職のE
こんな時もあったなあー…なーんて!
最近もしょっちゅう飲んでるから全然懐かしくねえ(笑)
おっと、調子に乗って書いてたらえらく長くなったな(ФдФ)
もうとっくに読んでる人も飽きたろうから(自分も含め)この辺にしときますが
今回のタイトル「俺は建設部」いろんな意味が入ってるんだー♪
自分が全幅の信頼を寄せれる友に新しく出会った時の喜び
その友に同じく信頼される喜び
何物にも代えがたく、もしこの会に参加しないで、こいつらと知り合わずに人生を終えていたらどれだけ損したんだろうと怖くなってさえ来ます((((;゚Д゚))))
そして、建設部メンバー以外にもホント親身になって会の運営に携わってくれる役員たち
忙しくても本番には参加すると言ってくれてる一般会員のみんな
エールを送ってくれる先輩たち
全力でサポートしてくれるかわいい後輩たち
やったるぜー!その全員のためにも例えこの体が悲鳴を上げようとも! ←あまり例えになってない
期待には結果で(`・ω・´)b
踊りはTけちゃん、お囃子はK山、歌とゲストはH野、まとめ役のNに統括するNにスーパーサブのK、衣装はAとかKとかYとかJとか、魚食うSと酒飲むSと…数えきれないたくさんの仲間がいるし楽勝だぜ(笑)
なーんて、熱くなってやってると体壊すんだよなー(´;ω;`)
俺、もう少し丈夫だったらな…
最近お気に入りの言葉 「元気なひ弱」 な俺なので
なるだけ楽してお祭り頑張りたいと思います(`・ω・´)ゞ
















