こんばんは!!朝子です!
昨日無事にAoAW projects 韓国ライブツアーから帰国しました。
すごく楽しかったし、すごく内容の濃い旅でした!!
リーダーのin Myself氏が、FacebookのAoAW Projectsページに今回の旅の総括を書いてくれたので、そのまま下記に引用します。
AoAW projects (Artists of Alone Wolf Projects)HPはこちら:http://aoaw-pro.com
旅の思い出は、後日またアップしますね♪
「総括 Korea Live Tour in 홍대 2012.9.7~10」
参加メンバー
佐藤将人、鐘ヶ江朝子、in Myself、安スヨン
Schedule
9/7 23時ソウル金浦空港到着
ついてそうそう、ドシャ降りの大雨。
9/8 撮影観光 / ストリートライブ
三清洞、仁寺洞、清渓川で、撮影観光。
途中、仁寺洞で日本語のチャーチ音楽を歌うおじさんに出会い、僕らも音楽をやりに韓国に来た事を告げると、突如、ギターを渡され、in Myselfが一曲歌う事になった。しかし、曲の途中で警察に止められるというハプニング。
当初、6時から、ストリートライブを予定していたが、6時半からスタートした。ホンデのアーティストたちが集まるメインストリートでストリートライブを始めるが、目の前のお店の人に怒られたのと、人通りが悪いため移動。近くに、アーティストたちが集まる、ノリータという公園があるという事で、急遽、そっちに移動することに。
公園には、沢山のミュジシャンが居てにぎわっていた。しかし、みんな、アンプとマイクは常備していた。何も準備のない僕らには、全く人が集まる気配なし・・・。その公園で、ひと際、人だかりが多かったのが、Sound Box。毎週土曜日に決まってノリータで演奏をしたり、タップダンスを披露している。360度観客に囲まれていた。
諦めかけてた時、わざわざ、僕らを見に来てくれていた、ドシンさんがダメもとで、Sound Boxに一緒にジョイントさせてくれないかという事で、急遽その場で、交渉をしてくれた。結果は、“OK”。急遽360度観客に囲まれた、真ん中で歌う事に。
決して日本では、味わえない体験をさせてもらいました。いろいろと、いろいろ感じたことはあったが、この経験は、忘れられない経験になりました。
急遽、交渉してくれた、ドシンさんの発想と行動力に脱帽でした。そして、突然のオファーにもかかわらず、受け入れてくれたSound Boxの心の広さにも感激しました。
決してベストな演奏が出来たわけではないが、韓国のオーディエンスの前で歌えたことはなによりも、貴重な経験でした。次回に向けて、何かいいイメージが浮かびそうです。
9/9 Live Club 빵(bbang)
4:40からリハーサル開始。ライブハウスは決して広すぎもせず、狭すぎもせず、アットホームな感じがした。今回のライブは、日本人3人のアーティストと、韓国側で2名のミュージシャンを用意してくれていると聞いていた。
急遽追加があったらしく1名追加されていた。計6人での対バンになった。
出演枠の、3人が日本人で1人がロシア人という、現地のミュージシャンからしてみれば、6人中4人が外国人で行われるライブだった。
日本ではまず、味わえない状況だと思う。それだけでも、韓国はワールドワイドな国なんだと実感する。
韓国のライブハウスがすべて、そうなのかは分からないが、ここの빵(bbang)には、日本では当たり前の様になっている、ミュージシャンが負うノルマというシステムがない。
ドアは常にオープンなため、全く知らないお客さんも気軽に入ってきてくれる。
今回のライブにも、突然入ってきてくれたお客さん達もいた。ノルマがないため、最後の精算という段取りがないため、何だか不自然な感じだ。
1番手は、23歳、韓国アーテティスト。
クールなハスキー声で、幕を開けた。
2番手は、鐘ヶ江朝子。オリジナル曲を歌った。初の海外ライブにもかかわらず、堂々とした演奏と、英語のMCがなんとも新鮮だった。愛について語ったバラード「君に届きますように」で、韓国のオーディエンスを心をグッと掴んだ。
3番手は佐藤将人。オリジナル曲と、韓国の人たちも知っている曲、「TSUNAMI」のカバーを歌った。名曲「秋の音」のギターのリフには、韓国のミュージシャンも釘づけになっていた。
4番手は韓国語が流暢なロシアの女性。韓国語の曲と、英語の曲と、ロシアの曲を歌った。
5番手はin Myself。慣れない韓国語のMCでオリジナル3曲と韓国語のカバー曲を1曲、そして最後には、3人でWinding Roadのカバーを歌った。カバー曲の「슬퍼지려하기전에」(悲しくなる前に)では、思わぬオーディエンスからの合いの手をもらうという、サプライズでライブが盛り上がった。
最後の5番手は、韓国人女性アーティスト。コンピューターミュージックを操り、テクノミュージックなのか、不思議音源をシーケンサーで流しながら、歌うというスタイルだった。なんとも新鮮で、そして、歌が上手い。言葉が100%分かる訳ではないせいか、言葉以上の感情の部分がフォーカスされて、伝わってくる。
9/10 帰国
韓国でライブをやるという事で、わざわざ、時間を割いて来てくれた、韓国の沢山の友達や、突然のオファーにもかかわらず、演奏させてくれたSound Boxのみなさん。仁寺洞で出会ったおじさん。ライブハウス方々。そして対バンで盛り上げてくれた、ミュージシャンの方々。決っして僕らだけの力では、このProjectを終わらせることが出来なかったと思います。まさに、国境を越えた優しさに、感謝してもしきれません!
今回のKorea Live Tourでは4人それぞれが、多くのものを感じて、返ってきました。それは、悔しさだったり、新しい出会いの嬉しさ、新しい事をする事の楽しさだったり、別れの悲しさ・・・。すべてを、それぞれの中で、消化出来たときに、それが糧になり、新しいものが生まれるんだと信じています。
そして、さらに新しいProjectを創っていきましょう!
You guys cool!



AoAW Projects
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ __
今回の経験で得たものは、想像以上に大きかった。
まだちゃんと消化しきれていない部分が多々あるけど、
これからの自分自身の活動の方向性を提示してくれたように感じる。
誘ってくれた人、協力してくれた人、助けてくれた人、今回出会ったすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
朝子。
昨日無事にAoAW projects 韓国ライブツアーから帰国しました。
すごく楽しかったし、すごく内容の濃い旅でした!!
リーダーのin Myself氏が、FacebookのAoAW Projectsページに今回の旅の総括を書いてくれたので、そのまま下記に引用します。
AoAW projects (Artists of Alone Wolf Projects)HPはこちら:http://aoaw-pro.com
旅の思い出は、後日またアップしますね♪
「総括 Korea Live Tour in 홍대 2012.9.7~10」
参加メンバー
佐藤将人、鐘ヶ江朝子、in Myself、安スヨン
Schedule
9/7 23時ソウル金浦空港到着
ついてそうそう、ドシャ降りの大雨。
9/8 撮影観光 / ストリートライブ
三清洞、仁寺洞、清渓川で、撮影観光。
途中、仁寺洞で日本語のチャーチ音楽を歌うおじさんに出会い、僕らも音楽をやりに韓国に来た事を告げると、突如、ギターを渡され、in Myselfが一曲歌う事になった。しかし、曲の途中で警察に止められるというハプニング。
当初、6時から、ストリートライブを予定していたが、6時半からスタートした。ホンデのアーティストたちが集まるメインストリートでストリートライブを始めるが、目の前のお店の人に怒られたのと、人通りが悪いため移動。近くに、アーティストたちが集まる、ノリータという公園があるという事で、急遽、そっちに移動することに。
公園には、沢山のミュジシャンが居てにぎわっていた。しかし、みんな、アンプとマイクは常備していた。何も準備のない僕らには、全く人が集まる気配なし・・・。その公園で、ひと際、人だかりが多かったのが、Sound Box。毎週土曜日に決まってノリータで演奏をしたり、タップダンスを披露している。360度観客に囲まれていた。
諦めかけてた時、わざわざ、僕らを見に来てくれていた、ドシンさんがダメもとで、Sound Boxに一緒にジョイントさせてくれないかという事で、急遽その場で、交渉をしてくれた。結果は、“OK”。急遽360度観客に囲まれた、真ん中で歌う事に。
決して日本では、味わえない体験をさせてもらいました。いろいろと、いろいろ感じたことはあったが、この経験は、忘れられない経験になりました。
急遽、交渉してくれた、ドシンさんの発想と行動力に脱帽でした。そして、突然のオファーにもかかわらず、受け入れてくれたSound Boxの心の広さにも感激しました。
決してベストな演奏が出来たわけではないが、韓国のオーディエンスの前で歌えたことはなによりも、貴重な経験でした。次回に向けて、何かいいイメージが浮かびそうです。
9/9 Live Club 빵(bbang)
4:40からリハーサル開始。ライブハウスは決して広すぎもせず、狭すぎもせず、アットホームな感じがした。今回のライブは、日本人3人のアーティストと、韓国側で2名のミュージシャンを用意してくれていると聞いていた。
急遽追加があったらしく1名追加されていた。計6人での対バンになった。
出演枠の、3人が日本人で1人がロシア人という、現地のミュージシャンからしてみれば、6人中4人が外国人で行われるライブだった。
日本ではまず、味わえない状況だと思う。それだけでも、韓国はワールドワイドな国なんだと実感する。
韓国のライブハウスがすべて、そうなのかは分からないが、ここの빵(bbang)には、日本では当たり前の様になっている、ミュージシャンが負うノルマというシステムがない。
ドアは常にオープンなため、全く知らないお客さんも気軽に入ってきてくれる。
今回のライブにも、突然入ってきてくれたお客さん達もいた。ノルマがないため、最後の精算という段取りがないため、何だか不自然な感じだ。
1番手は、23歳、韓国アーテティスト。
クールなハスキー声で、幕を開けた。
2番手は、鐘ヶ江朝子。オリジナル曲を歌った。初の海外ライブにもかかわらず、堂々とした演奏と、英語のMCがなんとも新鮮だった。愛について語ったバラード「君に届きますように」で、韓国のオーディエンスを心をグッと掴んだ。
3番手は佐藤将人。オリジナル曲と、韓国の人たちも知っている曲、「TSUNAMI」のカバーを歌った。名曲「秋の音」のギターのリフには、韓国のミュージシャンも釘づけになっていた。
4番手は韓国語が流暢なロシアの女性。韓国語の曲と、英語の曲と、ロシアの曲を歌った。
5番手はin Myself。慣れない韓国語のMCでオリジナル3曲と韓国語のカバー曲を1曲、そして最後には、3人でWinding Roadのカバーを歌った。カバー曲の「슬퍼지려하기전에」(悲しくなる前に)では、思わぬオーディエンスからの合いの手をもらうという、サプライズでライブが盛り上がった。
最後の5番手は、韓国人女性アーティスト。コンピューターミュージックを操り、テクノミュージックなのか、不思議音源をシーケンサーで流しながら、歌うというスタイルだった。なんとも新鮮で、そして、歌が上手い。言葉が100%分かる訳ではないせいか、言葉以上の感情の部分がフォーカスされて、伝わってくる。
9/10 帰国
韓国でライブをやるという事で、わざわざ、時間を割いて来てくれた、韓国の沢山の友達や、突然のオファーにもかかわらず、演奏させてくれたSound Boxのみなさん。仁寺洞で出会ったおじさん。ライブハウス方々。そして対バンで盛り上げてくれた、ミュージシャンの方々。決っして僕らだけの力では、このProjectを終わらせることが出来なかったと思います。まさに、国境を越えた優しさに、感謝してもしきれません!
今回のKorea Live Tourでは4人それぞれが、多くのものを感じて、返ってきました。それは、悔しさだったり、新しい出会いの嬉しさ、新しい事をする事の楽しさだったり、別れの悲しさ・・・。すべてを、それぞれの中で、消化出来たときに、それが糧になり、新しいものが生まれるんだと信じています。
そして、さらに新しいProjectを創っていきましょう!
You guys cool!



AoAW Projects
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今回の経験で得たものは、想像以上に大きかった。
まだちゃんと消化しきれていない部分が多々あるけど、
これからの自分自身の活動の方向性を提示してくれたように感じる。
誘ってくれた人、協力してくれた人、助けてくれた人、今回出会ったすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
朝子。