子育てなんて、不安だらけ。
どうしてこんなに確定要素は少ないの?
何が普通でどこからが異常?
グレーって何?白か黒か、はっきりしない子は全員グレー????
食べすぎ?食べなさすぎ?誰と比べてるの??
遅い?早い?何と比べて??
よく寝る?寝ない?
発達が遅い、早い
知能が高い、低い
運動神経が良い、悪い
背が高い、低い
体重が重い、軽い
ところが
これまた複雑な気持ちにさせてくれるのが双子さん。
比較しちゃいけない!!と思ってはいるものの、比較対象がいつも隣りにいる。
運動、知能、言葉、情緒、生活、、、
あなたの方が優れている、そんなことは言わないよ。
あなたは劣っている。それは言わないようにしている。
言葉は難しい。
幼児期に言われた言葉はまるで呪文のように頭の中に残る。これは私自身の話。いい言葉は殆ど覚えていない。嫌だったこと、悲しかったこと、怖かったこと。
負の感情はずっと残る。
遅い、ノロマ、グズ、食べ物が口の中でうんちになっちゃうよ(食事中の話)
良かれと放たれた言葉も足枷になる
あなたは人と人との間に入れる緩衝材みたいな存在
あなたの笑顔はみんなを幸せにしてくれる
↓
私はいつも笑っていないといけないのだろうか
誰かと誰かが喧嘩していたら間に入ったほうがいいのだろうか
子どもの頃は褒められたことが嬉しかった
自分にだけできる特権だと思ってた
でも、周りにそう期待されているのではないか、そうでなくてはならないのか、自分のスタイルを決められているような、そんな気がしていた
そして今
私は他人の目にどう映っている?!?
自分がされた子育て
自分がしている子育て
自分の中に芯がないと
信じるもの、信念、確信
何かしらの自信がないと不安だらけ
人と比べてはいけない
その子の個性を伸ばしてあげましょう
言うは易し行うは難し
それでもやっぱり自分なりに精一杯子育てして毎日を過ごしいているわけです。。。
