昨日お買い物でイオンモール岡崎に行きました。

以前から修理してもらわなきゃと思っていた

物があったのでそれを持って・・・


それは息子の携帯ストラップ。

中学時代の塾の先生が卒業お祝いにくださった、

息子の名前を刻印した皮のストラップなんです。


3年近く使っていたので、そのストラップの紐の部分

がはずれてしまいました。


最初にいつも靴を修理してくれるお店に持って

行きました。

お店のお兄さんはいつもニコニコして、とても

良い人なんです。

携帯ストラップを見せると、「うちでは修理できない

けれど、スターバックスの前の皮のお店だと、

修理できるかも・・・」と教えてくれました。


早速そのお店「Happy岡崎店」に。

ここでもニコニコ笑顔のお兄さんがいました。

お兄さんは「すこしお時間くださいね。」と言って

修理に取り掛かってくれました。

その間、私は他のお買い物に。


しばらくしてお店に行くと、綺麗に修理して

くれていました。

「このストラップすごく良い皮で、名前まで

刻印してあるんですね。」と。

私はストラップの経緯をお話しすると、

「大切な物は捨てられないですよね。」と。


話のイントネーションからお兄さんが関西

出身だとわかり、私が住んでいた京都の

家の近くだと言う事も判明。

しばらく色々なお話をしました。


修理代金は要らないとおっしゃったので、

その代わりに鳩の可愛い携帯ストラップを

購入しました。


FPのこゆみさんブログ


その後靴修理のお兄さんに、ストラップが治った

事を報告しました。


人と人との繋がりって本当に不思議。

二人のお兄さんに感謝です。



チリ北部にあるサンホセ鉱山の落盤事故で、

地下に閉じ込められている作業員33人の

救出作業がもうすぐはじまるそうです。


私、かなりの閉所恐怖症なんです。

検査で「MRIやりましょうか。」と言われた

だけで、その日から心が病んでしまいます。


MRI検査の寝る台にセットされた時点で、

発狂寸前。

額や手には汗が・・・

心臓が口から出そうだし、心拍数はMAX。


検査技師さんからは「何かあったらこのボタンを

押してください。」と渡されそうになったスイッチを

受け取れなくて・・・


そんな私がこの落盤事故に遭遇していたらと

想像するだけで気絶します。


シェルターは狭いし、救出カプセルも狭いし、

でも、生きるためには頑張るかも。

人間死ぬ気になれば何でもできる。


33人の方々がどうか無事に救出されますように。



我が家の庭にエゴノキがあるんですが、

最近沢山の実をつけています。

それも鈴なり。


それを目当てにヤマガラがたくさん

やってきます。

動きが可愛くって、ついつい見入って

しまいます。


FPのこゆみさんブログ


毎年この季節になるとひっきりなしに

やってくるヤマガラの姿を見て、

心が癒される私なのです。