濁色兄弟 -20ページ目

濁色兄弟

道楽道

 ハイ、今年もやってきました小豆島。


結婚したのでお許しが出ないかと思いましたが、意外やOKを貰えました。


今回は南港からさんふらわぁを使わず、神戸からジャンボフェリーで向かいます。

到着港は坂手なので同じですし、時間は3時間。料金自転車付きで往復3600円!安ッ!

というわけで未明から動き出し、フェリーターミナルに4時半到着。

フェリーは5時20分出港なので余裕ですね。



濁色兄弟
 出港を待つの図


いやしかし汚い港です。

フェリーも汚い。が、安いので文句は言ってられません。

で、自転車なので真っ先に乗船。

横になるスペースを確保しました。

が、この船。おそらく客室に対しての乗客の数などまったく数えてないようです。

どこにも居場所のない人が多数いました。

フェリー内はどこもかしこもギュウギュウで、まるで難民船のようでした。。

そして出港が1時間も遅れて結局出発したのは6時半前でした。

これはいただけませんね・・・安かろう悪かろうでは誰もリピーターになりませんよ。

まぁフェリーは突っ込みどころ満載だったのですが、とにかく3時間後に小豆島到着!


炎天下の下走り出します。

一日目の予定は、お墓参り一件と、4年前に撃沈した坂道ルートを通る事です。



濁色兄弟
 いい天気の図


ルートはこちら


http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=c3b837fdd545f0f35e202e046707962a


坂手港を出て、しばらくアップダウンを繰り返し、無事墓参り終了!

ここからが大変です。

この夏の真昼間に、激坂を挟みつつのヒルクライムです。

ダムの横を抜け、寒霞渓へと抜ける道をヒタヒタ登ります。

暑い・・・。めったに車は通りませんが、たまに通った車に、コイツらこんな所でなにしてんだ?的な目で見られます。

で、なんとかクリア。



濁色兄弟
 濁色兄弟(兄)もゴールの図


ちなみに今年は濁色(兄)をエースとし、私が終始アシストです。

アシスト特典としてメシを奢ってもらったりする契約なのですね。

小遣い生活者なのでこうでもしないと金銭的に厳しいのです。。


で、今日は寒霞渓山頂までは登らずに宿泊する親戚宅まで下山。

親戚宅ですぐに海パンに着替え、海にドボン!



濁色兄弟
 坊主頭をガキどもに弄られるの図


今晩のおかずのサザエやらアワビを採取しに行きます。

漁場でない場所で食べる分だけですので密漁にはならないはずです。。


で、



濁色兄弟
 戦利品の図 (濁色兄)


ちなみにラッシュガードも着ないで潜っていたため、クラゲに刺されました。

赤いクラゲだったので激痛です。。海舐めてると怪我しますね。


で晩に、



濁色兄弟
 肝醤油でお刺身の図


いやぁ贅沢ですね!まぁ獲れたてはゴリゴリしすぎてあまりうまくないのですが雰囲気ですよこんなもんは!


で、この日はすでに体力0になったので夜10時に就寝・・・


明日は斜度18%の激坂ルートにアタックです。。



濁色兄弟
 布団からの景色。。 和みます。