7/22(火)灼熱地獄の霞ヶ浦本湖、またしても水門開放でいつもの水位に戻ってしまった!
護岸の切れ目から10cm上位をキープしてくれたら
良くなる場所が増えるので先週までの水位をキープしてくれないかな⁇
僕が主戦場にしているエリアでは
俗に言う「減水」になると、一気に水温が上がって
シャローに残る魚がほぼ居なくなってしまいます。
「シャロー」の基準が数値化されていないので
どのくらいの水深を「シャロー」とするかですが
僕はボトムが見えるか見えないかを基準にしています。
ボトムが見える水深はシャローで見えない水深は
シャローとは考えません。
ど日中の時間は明らかに魚が「シャロー」から消えますが
水通しが良くて膝下くらいの水深があれば意外と魚が残っていたりもします。
近くに流入河川や流れの発生する場所が無いエリアなので
逃げたくても逃げられないから、そのエリアの中で
1番居心地が良さそうな場所を探すと案外魚が居たりしますね♪
はるか沖まで出てしまう魚もいるとは思いますが
限られた範囲内でいったりきたりしている魚も居て
狙って釣るとしたら、こっちの魚が釣り易いのです。
似たような条件の場所を狙って追加の魚を獲りたい気持ちはありますが
真夏の釣りは2時間が限界なので、エリアを絞って集中して魚を探して
ダメなら諦めて涼しいところへ避難…ですね(笑)
毎回同じ条件で釣れる訳ではないから
仕事を頑張って、短時間でもなるべくフィールドに出る時間を作れるようにしています。
仕事次第では時間が作れない時もあるけど
何時まで元気に釣りが出来るかわからないから
今を大切にしたいなと思うのです。