ロングディスタンス性能と食わせのアクションを両立したフローティングジャークベイト!
霞ヶ浦、北浦に見られる陸っぱり遠浅エリアの攻略に最適な潜り過ぎない程よい潜行能力と、浮き具合の調整幅を持たせた強めのフローティングに設定されたレアリス ジャークベイト120F。
アゲインストの風の中でもキッチリと飛距離を生み出す優れたキャスト性能と、扁平ボディがスローなタダ巻でもピッチの細かいローリングアクションを演出します
こんな説明文を書くからには霞ヶ浦や北浦のシャローエリアで巻いてみたくなりますね!
実際に使用したエリアは春の有名エリア。
水温は8℃
水深は岸から40m位で2〜3mに落ちるブレイク
岸から25m辺りから1m程のごろた石が沈んでいるハードボトム。
クロノス662MB
タトゥーラSVTWにフロロ14lb
風はほぼ無風状態でフルキャストすると30m程の飛距離が出ました。
やりたい釣り方はボトムタッチしながらスタックしそうな感じの時は浮かせて交わす。
100F120F共に思ったよりも浮力が弱くて
120Fは1投目でスタックしたまま殉職。
100Fもスタックしたまま回避出来ずに殉職。
残りの手持ちがラスト1個になってしまい
色々と試すことが怖くなってしまいテスト終了。
やりたい釣り方には合わなくて残念な感じになってしまいました。
フロロカーボンの特性上、ラインがボトムを這ってしまうのは仕方ないですし
這わせることでデッドスローにレンジキープしやすいと考えた結果ですから
そういった使い方をするルアーではないということなのでしょう。
ただ、説明文の【強めの浮力設定】という内容はハイフロートと思って使用すると…
間違いなく痛い目にあいます(^^;;
残りの1個は水深のあるエリアでジャークベイトとして使ってみましたが
軽いロッド捌きにも良く動いてくれる良いジャークベイトだったので
自分の中では純粋なジャークベイトとして使っていくルアーになりました。
霞ヶ浦水系での春のシャロードリーム狙いで使用するビッグミノーはハイフロートでないと
障害物は交わすことがやりにくいなというのが今のところは結論ですね!
※あくまで素人レベルの1アングラーが思った個人的見解ですのであしからずm(_ _)m











