茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜 -19ページ目

茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜

地元茨城県で色々な魚を狙って遊んでいます♪
霞ヶ浦のブラックバス・チャネルキャットフィッシュ・シーバス
海ではアジ・メバル等のライトゲーム
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「楽しむ」ことをモットーに釣行記などを書いてます!

8月23日 アジング釣行レポート






釣行データ

  • 日時:2025年8月23日(土)18:00〜21:00
  • 場所:某港湾部
  • 潮汐
    ・第1低潮:午前5:03(約1.14 m)
    ・第1高潮:午前10:54(約4.85 m)
    ・第2低潮:午後11:31(約0.24 m)
    ・第2高潮:午後17:10(約5.20 m) 
  • 南西風 3m
  • 釣果:アジ 1匹

当日の状況

連日hiroさんとの釣行です。

お互いに疲労感漂う中、前日の高反応が続くのか⁇確認のため頑張ります。

18:00 の釣行開始時点で、潮の下げが急速に進行中でした。リグを流れに安定させて留めておくのが困難なほど潮流は速く、魚が定着する条件には程遠い状況でした。

魚の感触は非常に少なく、アジの回遊もほとんど感じられない中、粘り強く探った結果、僅かに反応があった瞬間を捉えてアジを1匹キャッチ。

アピール力に期待してイージーシェイカー2.5incへ切り替えた直後の1匹でした。






全体を通じて厳しい展開で、事実上「おまけ」のような一尾でした…。




タックルデータ

  • ロッド:オリムピック (OLYMPIC) 23CORTO UX 20GCORUS-572UL-HS
  • リール:ダイワ (DAIWA) レガリス LT2000S
  • ライン:LINE SYSTEM(ラインシステム) エステルライン トラウトエリア PET 0.3号
  • リーダー:フロロカーボン 3lb
  • ジグヘッド:34(サーティーフォー)ストリームヘッド1g
  • ワーム:KEITECH(ケイテック)イージーシェイカー 2.5inc  シャンパンピンク

考察

この日は第2高潮後の下げ潮が非常に強く、喰わせゾーンにジグヘッドを留めておくことが困難な状況でした。ここのアジは流れの緩い場所へ寄りやすい傾向があり激流下では釣りにくいような気がしています。

リグが流され過ぎることでバイトチャンスを逃す機会が増えたように感じました。





総括

8月23日は極めて厳しい潮流状況の影響で釣果は1尾に留まりましたが、その中でアタリを拾えた点は辛うじての収穫でした。

次回以降は、潮の速さに応じたリグの工夫や、流れの緩い地形を見つけるなどの対応策を実施し、厳しい状況でも魚に触れる確率を高めたいと思います。

連日同行いただきましたhiroさん、ありがとうございました。



↓hiroさん目線の記事もどうぞ






タグ

#アジング  #速潮対策 #激流 #厳しい状況 #釣行記 #茨城アジング #リグ工夫 #イージーシェイカー

8月22日 釣行レポート



釣行データ

  • 日時:2025年8月22日(金)18:00〜20:00
  • 場所:某港湾部
  • 潮汐:大潮(干潮 9:40頃 / 満潮 16:59頃)
  • 天候:晴れ
  • 風:微風(1〜2m/s)
  • 水質:ややクリア
  • 釣果:アジ 5匹、アナハゼ 1匹、ムツ 1匹、サヨリ 1匹、サバ 1匹

当日の状況

18:05 地形を確認しながらリグを投入。10カウント(中層やや下のレンジ)で最初にヒットしたのはアナハゼ。







18:10 同じレンジで再びアタリがあり、今度は小型のムツをキャッチ。他魚種の反応が出始めたらアジも…と期待。

その直後、港内を2隻の船が通過し、大きな引き波が発生。これにより一時的に魚の活性が落ち、バイトが遠のく。









18:46 再び反応が出始めるが、掛かったのはサヨリ。ターゲットとは違う魚種ながら、活性が戻りつつある兆し。










19:00 日が沈み、表層付近でアジの反応が出始める。ここで良型のアジをキャッチ。サイズもあり手応え十分。

以降、バイトは続くもののフックアップしない場面が続いた。









19:10 吸い込み系の深いバイトを捉え、2匹目のアジをキャッチ。こちらも良型。










19:12 さらに2投連続で深いバイトが入り、3匹目の良型アジをキャッチ。短時間ながら確実に群れが回遊している状況。









19:15 連続する反応の中で4匹目をキャッチ。こちらはサイズダウンして豆アジ。

このタイミングを境に反応が減少。








19:45 ラストに豆アジを1匹追加し、合計5匹目。

その後はアタリが途絶え、20:00 に納竿とした。







タックルデータ

  • ロッド:オリムピック (OLYMPIC) 23CORTO UX 20GCORUS-572UL-HS
  • リール:ダイワ (DAIWA) レガリス LT2000S
  • ライン:LINE SYSTEM(ラインシステム) エステルライン トラウトエリア PET 0.3号
  • リーダー:フロロカーボン 3lb
  • ジグヘッド:34 (サーティーフォー) ストリームヘッド 1g
  • ワーム:一誠 (issei) スパテラ 2inch クリアレインボー




考察

この日は大潮で夕まずめ満潮から下げの時間帯にかけての釣行となりました。

序盤は船の通過による引き波で一時的に活性が落ちましたが、時間経過とともに回復。

18時台後半から多魚種が混じり始め、魚の動きが活発化した印象です。

19時以降は表層を中心にアジの回遊が見られ、この時期にしては良型(18cm)が連続してヒット。

特に19:10〜19:15の時間帯は群れが差し込んだタイミングで、短時間ながら連続ヒットを得ることができました。

吸い込み系の深いバイトが多かったことから、ワームのカラーやレンジがマッチしていたと考えられます。

一方で、豆アジも混じったことから、群れのサイズは均一ではなく、回遊の層が複数存在していた可能性があります。

お試しで購入した34のストリームヘッドを使用してみましたがアジスタ!と比較して若干フッキング率が良い気がしました。






総括

アジ5匹に加え、アナハゼ・ムツ・サヨリ・サバと多魚種が顔を見せ、短時間ながら充実した釣行となりました。特に19時前後の時合では良型アジの連続ヒットを楽しむことができ、今後のポテンシャルを再認識できる内容でした。

今後は船の通過など外的要因による影響を考慮しつつ、反応が遠のいた際の対応策を準備しておくことが課題となります。また、バイトをより確実にフックアップに持ち込むためのリグ選択やフックセッティングについても検証を重ねたいと思います。







#アジング #オリムピック #ダイワ #34 #issei #アジ #ライトゲーム #釣行記 #茨城アジング

8月21日 アジング釣行レポート




釣行データ

  • 日時:2025年8月21日(木)18:00〜21:00
  • 場所:某港湾部
  • 潮汐:中潮
    - 第1低潮:1:15 AM(約1.8 m)
    - 第1高潮:3:51 PM(約4.24 m)
    - 第2低潮:10:26 PM(約0.56 m)
    - 第2高潮:翌0:00頃(約4.93 m)
  • 天候・風・気温:薄曇り・微風
  • 釣果:アジ 1匹
  • 同行者(hiroさん):良型含め複数釣果



当日の状況

18:00 より釣行開始。潮は既に下げが進行中で、水流は弱く、活性の上がりにくい状況が予想されました。風はほとんどなく、潮の変化もわずかで、アジの回遊は限定的でした。

狙いの立ち位置が限られる中、hiroさんは絶好のポジションをキープし、複数匹の良型アジを手にしました。自身はレンジやアプローチに苦戦し、釣果は1匹に留まりました。











タックルデータ

  • ロッド:オリムピック (OLYMPIC) 23CORTO UX 20GCORUS-572UL-HS
  • リール:ダイワ (DAIWA) レガリス LT2000S
  • ライン:LINE SYSTEM(ラインシステム) エステルライン トラウトエリア PET 0.3号
  • リーダー:フロロカーボン 3lb
  • ジグヘッド:TICT アジスタ! Sサイズ 1g
  • ワーム:reinsアジキャロスワンプ グローホワイト



考察

小潮に近い中潮下げで潮の動きが鈍く、風もほぼないため水が静まり返る状況は、魚の活性と回遊を制限しました。その中でもhiroさんの立ち位置とアプローチ精度が光り、複数の良型アジをキャッチしています。

自身の釣果が伸びなかった良い場所に立ち位置をとれなかったこと。

良い立ち位置はスパイクブーツが無いと難しい。








総括

微妙な潮と静水環境という厳しい条件下での釣行でしたが、hiroさんの複数良型アジの釣果から魚は近くにいたことが分かります。要は「当たりどころ」にエントリーできるかどうか。

スパイクブーツの導入も視野に入れていきたい。




↓最近絶好調なhiroさんの記事はこちら↓





#アジング  #中潮 #厳しい状況 #立ち位置大事 #オリムピック #ダイワ #ティクト #釣行記 #茨城アジング

8/20 釣行記【アジング】




釣行データ

  • 日時:2025年8月20日(水)18:00〜21:00
  • 場所:某港湾部
  • 潮汐:小潮(干潮 17:30頃 / 満潮 23:50頃)
  • 天候:晴れ
  • 風:南寄りの風(1〜2m/s)
  • 水質:クリア寄り
  • 釣果:豆アジ 1匹


当日の状況

18時に現地へ到着。hiroさんと待ち合わせて釣行を開始しました。この日は小潮回りで、潮の動きが緩やかな状況。到着時は満潮直後で水位が高く、潮位変化も限定的であることから、魚の活性には不安がありました。



開始直後はベイトの姿もなく、表層から中層にかけて魚の気配は感じられませんでした。しかし日没後に徐々に反応が出始め、19時半前後に短時間の時合いが訪れました。このタイミングで小さなバイトを複数確認し、豆アジを1匹キャッチ。







ヒットレンジは表層付近で、誘いからのフォールで反応しました。

ただし、時合は10分程度で終了。その後はアタリが激減し、20時以降は完全に沈黙。立ち位置を変えたりして粘りましたが、潮流も乏しい状況では群れの回遊も見られず、追加の釣果は得られませんでした。




同行者のhiroさんは同じタイミングで複数匹をキャッチしており、レンジコントロールやアクションの緩急で釣果に差が出たことが伺えます。





タックルデータ

  • ロッド:オリムピック (OLYMPIC) 23CORTO UX 20GCORUS-572UL-HS
  • リール:ダイワ (DAIWA) レガリス LT2000S
  • ライン:鯵の糸 ナイトブルー 0.25号
  • リーダー:フロロカーボン 3lb
  • ジグヘッド:TICT アジスタ! Sサイズ 1g
  • ワーム:TICT フィジットヌード 銀粉しらすUV

考察

今回の釣行を振り返ると、潮回りと海水温の高さが全体的な渋さに直結したと考えられます。小潮で潮位変化が小さいうえ、キャストで届く範囲のアジの回遊が短時間に限られました。


また、19時前後の短い時合を逃さずヒットに持ち込めた点は評価できますが、同行者との釣果差から、アプローチの幅がまだ不足していることも明らかになりました。


具体的には、フォール速度やレンジの細かい調整、さらにはワームのカラーやシルエットのローテーションが有効だった可能性があります。


特に今回使用した「銀粉しらすUV」はアピール力が高い反面、クリアな水質では見切られやすかった可能性もあり、ナチュラルカラーやより小型シルエットへの切り替えが効果的だったと推察されます。





総括

本釣行は渋い条件下での実釣となり、結果として1匹のみに終わりました。しかし、短時間の時合での反応や同行者との比較を通じて、多くの学びが得られました。

次回は潮回りや風の状況をより意識しつつ、ワームやジグヘッドのローテーションを積極的に行い、限られた時合を最大限に活かせるよう取り組みたいと考えています。



↓hiroさんの記事もどうぞ




タグ

#アジング #豆アジ #オリムピック #ダイワ #ティクト #釣行記 #茨城アジング #ライトゲーム 

 アジの漁獲量が減っている!


先生とアジンした時に昔はもっと釣れていたんだって話しを聞いて
何故釣れなくなったのか色々調べてみたら
年々漁獲量が減っている事がわかりました。


↓農林水産省の資料


↓魚が減っていく本当の理由




絶対数が減ってしまった事と

近年の気候変動も何かしら影響を与えたことは間違いないと思っています。


自分にはどうすることもできないのだけど…


食べる分くらいは楽しく釣れてくれる環境に戻って欲しいと思います。