茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜 -186ページ目

茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜

地元茨城県で色々な魚を狙って遊んでいます♪
霞ヶ浦のブラックバス・チャネルキャットフィッシュ・シーバス
海ではアジ・メバル等のライトゲーム
◾︎リグデザイン7期 8期モニター
◾︎ワウム 4期モニター

「楽しむ」ことをモットーに釣行記などを書いてます!

府中湖で陸っぱりをしてきました。



滝宮エリアのバックウォーター

一度は釣りがしてみたかったエリア。

鯉のハタキが始まっており
バスの姿は少ないです。

時々推定55クラスの巨大なバスが
ベイトを追ってボイルするのですが
あの手この手と繰り出してもルアーは無視。

地元の方に色々聞いてみると
GW後に難しくなってしまったと。

関東の方が簡単かもしれない。

昼まで頑張りましたが撃沈。




本湖へ移動して遊歩道沿いに湖面を覗くと
50クラスのバスが数匹。

ジャスターフィッシュのDSでリアクションを狙いましたが
ワームを投下すると必ず逃げる。

遊歩道に立つだけで気付かれてしまうので
木に隠れたりして狙ってみるもやはり難しい。

どう足掻いても勝負にならず
バスを見ずにこのまま帰れないので
禁断の小バス狙いでかろうじて坊主逃れ。



デカバスは沢山居るのですが
とにかく賢くてスピニングでないと
勝負にもならなかった(>_<)


地元の方とお話ししたのですが
四国といえど決して簡単ではないようです。





瀬戸内海は綺麗だった。

出会った人は皆良い人だった。

満足するサイズの魚は釣れなかったけどね。

一期一会の釣りは楽しかった。









吉井川の雰囲気は最高でした。


バスの姿は確認できず
チェイスの一つもありませんでした。

道中、流れの淀みに雷魚が浮いていたので
狙ってみたらスピナーベイトに猛烈チェイス。

小さな雷魚だったので釣っては可哀想と高速でルアー回収。



日古木大池にも寄りました。

ロクマルも釣れたとか釣れないとか?

小さなギルは沢山いましたが
バスは一匹も見えませんでした。




児島湖にも寄りました。
霞ヶ浦に雰囲気が似ている 笑

ここで初めて釣り人に会いました。

土日、どこへ行っても釣り人に会わなかったことを伝えると
岡山は釣れなくなったことなどを教えてくれました。

地元の人でも釣れないのが当たり前なんだとか。



七区貯水池にも寄りました。

与田浦のような雰囲気でした。

ヒシモが沢山でしたが
水が悪くてダメでした。


簡単だとは思っていませんが
岡山でバスを見つけるのは難しいです。



倉敷川と周辺野池で釣りをしてきました!

今日の岡山県は真夏のように暑かったです!



支流の上流部は非常に浅く
見える魚は鯉かニゴイ…


水路もチェックしたけど
居るのは鯉ばかり…

無数にある水路は1日ではまわりきれないし
バスが居るかはわからない。


大きめの野池にも寄りましたが
魚っ気がない…

水抜き⁇



町中のいたるところにこんな水路が張り巡られています。

すれ違いが怖かった!



倉敷川下流域は水が悪くて
大量のボラがパクパクしていた…


六間川との合流部
雰囲気はあるけど
大量の亀だけでバスは見えない。






1日色々まわったけれど
雷魚しか釣れませんでした。


今週火曜日から来週水曜日まで出張で岡山県に滞在しています。

日曜日は完全オフなので釣りをする予定でタックルを忍ばせておきました。

岡山市や倉敷市での仕事中に水路が沢山見えたので
河川と繋がっている水路の様子を覗いてみたのですが
水門の開閉具合によってはバスが居そうな雰囲気があります。





岡山県の水路は水が綺麗でウィードが沢山ありました。
霞ヶ浦水系の水路とは似ているけれど
細かく入り組んでいるので水路の釣りも面白そうです。

メジャーな倉敷川や高梁川や柳井原貯水池も見に行ってみたいです。

日曜日が楽しみです。




スピナーベイトのブレードといえば金属製が主流です。

フラッシングで魚にアピールする目的であるから
当然金属製になるわけです。

フラッシングを目的としないカラーブレードも存在しますが素材はやはり金属製である。


ゲキアサコンプリーターのシラウオカラー(無塗装)
が水中では意外と視認性が高いので
スピナーベイトのブレードにも使えるのではないかと。

見た記憶があるなと子供のころの記憶をたどってみたら
バズベイトのペラがプラスチック製のもの
を投げたことを思い出した。


スミスのチャートのブレードを使用したものは記憶にあるな。


軽くて飛ばなかった記憶が蘇る。

この場合は音でアピールする狙いだから
フラッシングが伴う必要がないのだろう。

さらに金属音とは違う音という差別化の一面がある。

飛ばなかったが 笑笑


スピナーベイトに話しを戻すが
プラスチック製のブレードを使用した記憶があり
調べてみたらケンクラフト社のアパッチというルアーだった。



チャートのブレードが金属製のブレードに比べて
低アピールだからフラッシングを嫌うバスに効くのではないかと。

たしか透明なブレードのものも販売されていたような。

小学生の時に上州屋で買った記憶が蘇ってくる。


当時の霞ヶ浦は魚影も濃く
フラッシングの有無にかかわらず釣れたのだろうが
今の時代にプラスチックブレードのスピナーベイトを使用したら
ハイプレッシャーなバスに効くのではないか?


と、ふと思ったので記事にした次第。


今現在、プラスチックブレードのスピナーベイトは販売されているのだろうか⁇