価格破壊が起こっている!
夕方から2時間程釣りをしてきました。
NSSフックのスイベル装着したので使用感を確かめる目的でネコリグを。
流入河川の橋脚にある沈み物を狙ってみたのですがお留守のようで…
ローライトだし良い風が吹いてきたし
別の流入河川河口が気になり一路移動。
底荒れしないくらいの風が当たる良い雰囲気。
ブレイクをネコリグで探りますが
スローな釣りに耐えられないので巻物を。
OSPドゥルガをボトムタッチしないように
レンジコントロールしながらブレイクのショルダーをスロー通すこと数投目。
猛烈な引ったくりバイトがでて
良く引くので一瞬デカイ?
と思ったのもつかの間。
反転した魚体を見てキャットを確認…笑
引きが強くてラインとロッドの良い耐久テストになった^ ^
*ブレイゾン652MLB
*アルファスエア7.2L フロロ10lb
*OSPドゥルガ(ピンクレディ)
*60cm 2415g
(チャネルキャットフィッシュ)
狙いの魚種ではないけれど
遊んでくれた魚に感謝してリリース。
今日の霞ヶ浦土浦エリアは陸っぱりもボートも沢山でした。
曇天で暑さも和らぎ釣りがしやすかったです。
場所によって水の良し悪しがはっきりしていました。
来週から梅雨入りの予報。
大岩田のロックエリアでトップウォーターなんかが楽しめそうです。
ポストスポーン期からアフター回復期に始まるテナガエビパターンなど
幅広く使えるワームで愛用している霞デザインのハイパーオマタソフト。
ノーシンカーバックスライドで使うことがメインなのですが
このリグ独特の症状としてラインがヨレ易い点があります。
今まではスイベル経由でリーダーを組んでいました。
極小スイベルとはいえ質量があるから
リーダーの長さ分の位置で沈んでしまい
直結した場合比べて綺麗にバックスライドしないのではないか?
と感じたり、スイベルがあると垂らしが長くなり
小場所でのキャストに不都合があったので
フックにスイベルを装着して直結に近い使用感にならないかと思い
紹介されていたチューンを見て自分も導入してみました。
キロフックワイドの1番に00番のリングを装着してスイベルを。
正確にはスイベル単体に比べてリング分の重さがプラスになるが
離れていない点から考えるとワーム自体のスライドに影響はないと思うのですがどうだろう?
左がキロフックワイド。
右がキロフック。
肉厚なワームにはゲイプ幅の広いフックを使う方がフッキングが良い気がします。
霞ヶ浦本湖の様子を見てきました。
下記記事の続編です。
ネコリグ用フックは何が良い?
https://ameblo.jp/small--world/entry-12464854846.html
実際に使用感とコスパがどうなるか試してみたくて夜な夜な装着作業をしてみた。
使用したものは
デコイのリング00番(一番小さいもの)
JESPAローリングスイベル#16
(パーフェクションに付属のスイベルにそっくり、同じもの?)
出来上がりは悪くない。
極小リングにスイベルとフックを通す作業がスムーズに出来ずに苦労した。
お金で解決して素直にパーフェクションを購入しても良いかもしれないが…
こういう作業が好きな人は楽しいのかもしれない 笑













