茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜 -164ページ目

茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜

地元茨城県で色々な魚を狙って遊んでいます♪
霞ヶ浦のブラックバス・チャネルキャットフィッシュ・シーバス
海ではアジ・メバル等のライトゲーム
◾︎リグデザイン7期 8期モニター
◾︎ワウム 4期モニター

「楽しむ」ことをモットーに釣行記などを書いてます!

今日は新宿の物件で仕事がありました。
帰り道にドノーミノーを探してみようと中央線に乗って神田駅下車。


Suicaにチャージした残金で2個買えるなと近くの上州屋をのぞいてみる。


バス用品の品揃えは…
霞デザインのルアーはインサイドボーラーが少しだけ陳列されていただけ。

本命の店舗は少し歩くが、健康の為にと日本橋方面へ向かう。




品揃え抜群なキャスティング日本橋店。

当然だけど陳列されている前提で棚を見ると
ドノーミノーのパッケージが見当たらない。

店員さんはレジに並ぶ人の対応に追われていて在庫の確認をすることが出来ない。


事務所に戻らないといけないので時間がなくて
結局購入することなく店舗をでる。


地元の店なら陳列されているだろうけど
Suicaに対応していないので買えないんだよな。

愛知県出張から戻ってくるまでの間に霞ヶ浦の水位はどうなったのか気になっていたので様子見に行きました。


 

 
濁りは相変わらずですが水位は大分戻ってきましたね。
 
場所によっては滑りやすいので注意が必要ですね!
 
 
 
 
 
 

 
土浦から東浦までドライブしながら、ボラコンを投げてきましたがキャットのミスバイトが1回だけでした。
 
 
 
 

冠水ブッシュでは撃ちモノもやってみましたが
魚は留守のようでした。
 
 
疲れが抜けないので釣りはほどほどにして様子見だけにしておきました。
 
 
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だんだんと朝の冷え込みが強くなってきて寒暖差が大きくなってくると
小型のミノーで手返し良くサーチしていきたい。

やっぱり気になるドノーミノーの実物が見たい。


 
 
13時までで仕事が片付いてしまい、残りの時間は空き時間になってしまった。


茨城に戻るなら18時くらいに到着か首都高速の渋滞に巻き込まれて19時か。


次はいつになるかわからない琵琶湖リベンジ。
ならば今日行ってしまえばいいじゃないか!


と、いう訳で高速で1時間、彦根港に行ってきました。











グーグルの航空写真で見ていた堤防の先端をどうしても確認しておきたかったのです。

竹生島行きの船が行き来してるのでミオ筋がはっきりしているだろうと思い湖沼図を見ると
堤防と平行に5m〜7mに落ちるブレイクだった。






30分に一度くらいのペースで船が出入りしていました。


港から出入りするたびに適度に水が動くので
タイミングよく喰ってくれたら…


ひたすらヘビキャロで底質の確認をしながら
三角テトラの端から端までキャストを繰り返しましたが一度もバイトがありませんでした。









場所が悪いのかタイミングが悪いのか
ワームが悪いのか釣り方が悪いのか
魚が居ないのか?


初めてだから何も答えがわからないので
このままゼロで帰るのも寂しいし、10月に入って魚を釣っていなかったこともあり
小さくてもいいから釣って帰りたい気持ちが出てしまったので
堤防の先端をヘビキャロで使っていたスティールベイトをダウンショットに変更して探ってみると
簡単にバイトが出て25cmくらいの魚が2本釣れた。


日没までの僅かな時間でボウズは回避たものの
やりたかった釣りで釣れた訳ではないので悔しさは消えないまま時間切れで帰り仕度をする。





堤防の先端までは結構な距離だった。

堤防の先端から起きへ向けてはハードボトムになっていたのですが肝心のウィードが無く
ブレイクに沿って回遊する魚が留まる要素がないのでタイミングが合わなかったのだろうか?


ワーム自体は小さい魚でも釣れたことから悪くないことは確認できた。


魚影の濃いと言われる彦根エリアならどうにかなるかと思って釣りをしたが
なかなかどうして難しいですよ。


霞ヶ浦水系と同じヘチ釣りをしたらあっさり釣れたのはいいですが
これをやりに琵琶湖に来た訳じゃないから複雑な気持ちがありつつ
自分の考えた通りにならないもどかしさを楽しんでいる部分もあり
これから6時間のドライブをする自分は釣り馬鹿なんだなと実感する(笑)





18時に彦根を出て22時半に首都高に入ると
いたるところで工事をしていて大渋滞。

最後までツキがないところが自分らしくて笑うしかない  笑笑






 
名古屋での業務が午前中で完了できたので
近場の入鹿池へリベンジに行くか、大江川周辺へ行ってみるか、琵琶湖まで足を延ばすか…
 
 

☑一発の夢がある琵琶湖へ行ってみることに!

 
宿泊先の小牧まで戻ることを考えて、高速のICに近い場所で可能な限り釣行時間を確保するためには
どのエリアで釣りをするのが良いのか…
 
グーグルマップで時間計算してみると米原JCから長浜ICで降りる案と彦根ICで降りる案のどちらかが効率的に良さそう。
 
何年か前に長浜から琵琶湖大橋までのエリアは見たことがあったので、今回は長浜ICで降りて北上してみることにした。
 
湖沼図で地形を調べてみると、姉川河口周辺が岸からでも急深のブレイクを狙えそうだったので
日没までひたすらねばるつもりでさざなみ街道を北上すること数分でポイントへ着いた。
 
 
 

☑狙いの取水塔には鯉釣りの仕掛けが…

 

 

駐車場に車を止めて湖面をみると、事前に調べておいた取水塔があったので
そそくさとポイントめがけて進んでいくと、鯉釣りの吸い込み仕掛けが3本投入されていた…
 
奥へ進んでみるとテトラ帯があり、釣りができそうな感じだったのでここで釣り開始。
 
昨晩仕込んでおいた10号シンカーを使ったヘビキャロで日没まで動かないつもりで
底質や水深の確認をしながらひたすらキャストを繰り返す。
 
 
 
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テトラから左側の取水塔。(画像の1)

画像の右側(沖側)は水深10mはありそう。

取水塔の左(岸側)はボトムが見えるので、クリアな水質を考慮しても2mくらいか。

 
 

 

200mくらい沖にブイが2個浮いている。

何かの目印なんだと思うがさすがに届かないので、取水塔とブイの間がブレイクと推測して

ひたすらキャストを繰り返してブレイクの角度や底質のチェック。

 

16lbを100m巻いたリールで10号シンカーを7割の力でキャストして残りのラインが空に近い状態だったので

飛距離は着水点で80mくらいか。


 
 
 
 
姉川河口側の取水塔。(画像の2)
 
 
取水塔の向こう側が浅かったので1と2の取水塔の間が急深ブレイクになっていることを確認。
ウィードが生えていそうな地形なのだが、全くウィードの感触がない。
岸から20mもすると急なブレイク&ハードボトムなので、ブレイクに沿って回遊する魚がいればとキャストを繰り返す。
 
何投したか記憶がないが、バイトのような違和感がしたので合わせを入れるとスティールベイトのVテールだけが無くなっていた…
魚が小さいのか、単純に喰いが渋いのか…
 
 
 
 
 
 
 
3時間はキャストを繰り返しただろうか。
 
5時を過ぎて日没が近くなるとベイトの群れがまわってきて水面が賑やかになった。
フィーディングの魚がはいってくることを信じてキャストを繰り返したのですが
最後までバイトがなく辺りが真っ暗になったので納竿としました。
 
 
北湖の洗礼を受けてしまいましたが、そもそも魚が薄い北湖なのでゼロワンゲームは想定内。
 
今後へ向けてのエリアチェックができただけでも良い経験ですよ。
 
少しでもウィードが生えていればコンタクトできる場所になるので回遊する魚も居そうなのですが
ウィードが生えている場所なのか、生えていない場所なのか通っていないので判断がつかない。
 
ちょうど良い感じのウィードがあれば、また違った結果になったような気もするのですが、こればかりは仕方がないですね~
 
何も知らないエリアで自分のチカラだけで魚を探していくので途方もなく大変な作業なのですが
新たなエリアで新たな情報をインプットしていく作業がたまらなく面白い。
 
 
時間が無くて生きているうちにすべてを理解できないだろうし
限られた時間の中であと何回チャレンジできるのかわからないけれど
それでも通ってみたくなる魅力が琵琶湖にはあるんです。
 
 
次回の琵琶湖はいつになるのか未定ですが、少しづつ引き出しが増えているので
思い出に残る1匹のために修行は続くのでしょう(笑)
 
 

 
仕事で名古屋に来ています。

2泊3日で木曜日まで滞在するので
名古屋の黄色いお店はどんな品揃えか気になり仕事終わりのお買い物。



守山区にある店舗がホテルまでの通り道だったので寄り道。

近くのイシグロは閉まっていた。




海釣りコーナーにあった10号の棒シンカー。
少し太めで短いけどヘビキャロに使えそうだから2袋購入。

4本で¥220はコスパが高い!




スティールハントのスティールベイト4incが激安だったので2袋購入。

¥173って…

昔のワームですが、ヘビキャロの具に良さそうだし
ジグスピナーのトレーラーにも良さそうだったので(^^)


中古ワームの品揃えが充実していて、地元では見かけないものが多数あったので今回は当たりのお店でした。


旅先での中古屋巡りは面白い。