僕の地元では例年だと2月に入ってから梅の花が開花するのですが
今年は暖冬のせいか1月下旬には既に開花していた。
梅の花が開花するとスイムベイトで釣れ始まる合図。
行かなくなってしまったが、10年程ホームにしていた河川で3月上旬までの期間限定になる
ビッグベイトゲームが熱かった!
1月の霞ヶ浦水系は水温が8℃台で安定し、極端に冷え込むことも少なく
少ない釣行回数にもかかわらずボラコンやドノーミノーSR70でイメージ通りに釣果をあげることに成功した。
このところ、シラウオが湧いているのとワカサギの接岸が始まっており
いよいよ春到来かと思いきや、今朝は冷え込みが厳しく水温が下がったのか気になり午後から北浦へ行ってきた。
赤外線の水温計は8.0℃を示したので、思ったほど影響はなかったようで潮来ICから近い水原から北上してみた。
フック交換をしたドノーミノーSR70の調整がてら護岸のシェードを狙ってすぐに弱いバイトがでて
少し止めておくと沖にラインが動いていくので合わせを入れると
あまり走る様子もなく不思議に思って見ると細長い魚体で
一瞬シーバス⁇と思ったが、良く見ると冬には珍しく雷魚だった(⌒-⌒; )
バスにシーバスにキャットフィッシュに雷魚まで釣れてしまうドノーミノーSR70は
やっぱりいいルアーだとあらためて実感です。
3月の追加発売まで待ちきれないですよ!
夕方まで色々なエリアの様子を見ながら北上します。
平日なのに人が多くて良い場所に入れないながらも
入れた場所で釣りをしましたが、追加はなく納竿としました。
根掛かりを回収機で無理矢理回収すると
フックが折れたり、リングが伸びたりするので夜は内職の時間です。
貴重なルアーだから意地でも回収したいし、回収率を上げるためにはフックもリングも弱いものでOK。
ドノーミノーに最初から付いているリングは弱いものなので
スナップを使用される場合にはリップのリングは外しておくことをおすすめします。
アイにスナップを直結すれば回収機を引っ張る力にも負けないから確実に回収できます。
リングにスナップを直結するとリングが伸びて壊れてしまいルアー本体が回収できない確率が高いです。