茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜 -136ページ目

茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜

地元茨城県で色々な魚を狙って遊んでいます♪
霞ヶ浦のブラックバス・チャネルキャットフィッシュ・シーバス
海ではアジ・メバル等のライトゲーム
◾︎リグデザイン7期 8期モニター
◾︎ワウム 4期モニター

「楽しむ」ことをモットーに釣行記などを書いてます!

先日の釣行で浸水してしまったジョイクロを修理してみました。


忘備録を兼ねて記事に残しておきます。





↓ぶつけてしまった時の記事はこちら








先ずは浸水箇所の把握から。
入浴ついでに浸水箇所を把握するため水抜きの穴を活用し
湯船の中で注射器で空気を送って空気が漏れる場所を特定します。


ただ沈めるだけでは小さい亀裂や穴を見逃してしまいます。



これをしないと見逃した場所から再び浸水してしまいます。




浸水箇所が特定出来たら内部を乾燥させるためにルアーを放置しておきました。


洗濯物を干すピンチにルアーのアイを挟んで放置です。





水抜きの穴を開けてから放置すること1週間程、だいぶ乾燥してきたようなので割れの部分を補修していきます。




クラック部分やヒートン補強には2液混合のエポキシを使用します。

水抜きの穴埋めにはエポキシパテを使用します。










近くのダイソーで画像の商品を購入。
そんなに使う機会は多くないだろうし、ルアー程度なら充分だろうと思っています。













クラックの発生した場所を補修するのには
通常のジョイント幅では隙間が少なくエポキシ樹脂がうまく塗布出来ないので…



稼動域を広げて塗布しやすくするためにボディーを切断してみました。



S字の動きが変わってしまうのですが
補修することで元の比重には戻らないですし
きちんと修理することが最優先なので
別物として生まれ変わってもらいましょう(笑)







ジョイント部分と内壁にエポキシ樹脂を塗布していきました。


今回クラックが入っていたのは背中側だったので
ジョイント部分の内側(画像矢印一番右)の内壁には面でしっかり塗布しました。



使用を継続していくうちに負荷がかかり浸水の恐れがあるヒートン接続部には爪楊枝で丁寧に塗布しておきました。


ついでにフック接続部とアイの接続部にも塗布して補強を。



一晩寝かせてしっかり乾燥・硬化させます。
早く作業を進めていきたいところですが焦りは禁物。
じっくり作業を進めていきました。



乾燥後に切断面の仕上げにヤスリがけを行い
バリ等を除去しておきました。


ジョイントが接触する角の部分は予め面取りしておきます。



いよいよ仕上げにかかります。






水抜き穴をエポキシパテで塞ぎ、しっかり硬化したのを確認してからヤスリがけで面を整えていきます。



綺麗になったらクラック部分のコーティングに2液エポキシを塗布します。



ボディーの半分くらいまでクラックが入っていたので補強も兼ねて少しだけ厚めに塗布しました。


ここまで終わったら再びピンチに吊るして一晩寝かせておきました。





いよいよ最終仕上げにかかります!




硬化した表面が滑らかになるように必要であればヤスリ等で面を整えます。



今回は面倒なのでヤスリがけはせずにエポキシ樹脂の劣化で黄変するのを防ぐために蛍光テープで表面を保護しました。
視認性確保も兼ねています。



これで作業は終了です。



リングとフックを装着して、いよいよフィールドでテストです。









1時間程使用しましたが浸水は確認出来ませんでした!


魚を掛けて負荷がかかった場合にどうなるかはわかりませんがこれにて修理は完了となります。



ウエイト調整も済んで、右手にロッド、左手の携帯から撮影をしました。



ジョイント部分をおとして稼動域を広げた事で
【デジ巻き】での動きが格段に良くなりました。



レスポンスが良くなって、操作するのが楽しいタイプのジョイクロになりました。



ジョイクロ本来の良いところは無くなってしまい
全く別のルアーになっていますが、これはこれで有りだと思うのでしっかり使い込んでいきたいと思います^ ^

























今週は木曜日の昼過ぎくらいまでと
土曜日の昼過ぎくらいまで霞ヶ浦本湖にでてきました。






木曜日はいつも見ていたエリアがババ荒れで釣りにならず
風裏側のロックエリアはクリアアップ。

水温はジャスト20℃、この1か月で大きく下がっていた。


ジョイクロでスローに流しながら
魚の反応を見ていったが、チェイスすらもらえなかった(T . T)






土曜日は快晴無風となり、いつも風が当たるいつものエリア。

完全にクリアアップしていて、あれだけ居たキャットフィッシュの姿もないが
大きめのベイトが時々まわってくるので流していくことに。


ババ荒れ時にはわからなかった岩の配置やブレイクの位置を頭に入れながらジョイクロを流して反応ないまま
スピナーベイトで沖からブレイクの角にぶつける感じでリアクションを狙っても無無無(>_<)


最後には沖の沈みもの周辺をコンプリーターでじっくり探るもやっぱり無無無(⌒-⌒; )


ただでさえ確率の低い釣りをしているので
釣れないのは当たり前なんですが
ヒントすらもらえないので難しいです。



時間帯なのかエリアなのかわかりませんが
クオリティフィッシュを釣るまで粘り強くチャレンジしてみます!




今週は福島県と新潟県に出張していました。

仕事が終わり、少しだけ時間を作って
福島市内の阿武隈川で釣りを始めると…





山の方から雷の音がしたと思ったら、突然の大雨で撤収(T-T)



週末には新潟県へ移動し、仕事先の現場まで
信濃川の川沿いを車で流しながら
駐車スペースを見つけては土手を降りるの繰り返し。





橋脚周辺を調べること30km。

どこもかしこも川に重機が入って工事をしており、泥水が流れていた(T-T)


台風の影響は少なかったですが、一日中雨が降り続いており
工事の為、土手はダンプが行ったり来たりで
邪魔してはいけないと気が引けてしまい
次回の為の場所確認だけをしてきました。







今日は応急処置しておいたジョイクロの浸水チェックに霞ヶ浦へ。


どこかから浸水しているようで駄目でした(>_<)


すぐさま帰宅して、湯船に沈めて浸水箇所を再チェック。


3mmのドリルで頭に穴を開けて水抜きと乾燥に入ります。


2液のエポキシでクラック部分とジョイント部分の補強をしてみて駄目なら引退かもしれません。



雨が降ったり止んだりの日曜日。

前日は復帰2戦目のフットサルを頑張り
身体に痛みが出るかと思いきや、症状は思ったより軽くて
午前中はダラダラ過ごしてからの午後。


釣り仲間の「ぶる〜さん」から連休の予定を聞かれていたことを思い出し
今から釣りに行くか聞いてみると、行くとの回答が^ ^


待ち合わせ場所を出発して、狙うは前回反応がなかったエリア。


夕方までの2時間程、2人で釣りを楽しんできました。



程良い風の当たり具合で良さそうな気はするのだが
甘くはない霞ヶ浦、反応なく進んでいきます。


回収して次のキャストに移るタイミングで僕のジョイクロが岩にコツン!


テールが飛んでしまい、予備のものに交換して再びキャストすると
ベストに調整したはずのジョイクロが沈んでいくので不思議に思い
水温が下がった影響でウエイトが重過ぎるのかと
貼り付けたものを剥がしてはキャストの繰り返し。


全部剥がしても沈んでいくのでルアーを確認するとジョイントの背中部分にクラックが(涙)
さらには内部に浸水までと一軍ルアーが使えなくなってしまった…



予備のジョイクロは二軍品で動きが悪く、サイレントキラー145に変えて流していくも
どうもリズムが合わず、やる気が出ない。


先行していた「ぶる〜さん」に追いついて様子を聞くと反応なしとのこと。


戻ってダメなら移動しようと話しながら流していたスピナベがブレイクにかかった瞬間にバイトが出て
小さいキャットだろうと適度にあしらっていると浮いてきた魚体は久しぶりのバスだった(^^;)










貴重な霞ヶ浦本湖バスの姿が見れたことに喜びが隠せない!


同じタイミングで「ぶる〜さん」のスピナベにもバイトがあったが残念ながら…



帰りながら、もう一ヶ所まわってお互いに反応なく今日の釣りは終了になりました。



自分の不注意で浸水したジョイクロを修理するまでの間に使うものを探さなければ!