こんにちは。
大阪工業大学 学生プロジェクト スマラボです。
2019年8月4日にグランフロント大阪にて小学生を対象にVRとAIで学ぶ「みらいの教室」を実施しました。
これは最新のVRやAI技術を使って子供達が英語を楽しく学べる教材を作るのが目的の企画でした。
今回は2回のセッションに分け、合計22人の子供達に参加していただきました。
詳細は以下のようになっています。
男の子
3年生:4人
4年生:2人
5年生:2人
6年生:1人
女の子
3年生:5人
4年生:4人
5年生:2人
6年生:2人
今回の授業では、前半はOculusGOというVRゴーグルを使って世界遺産を見て、それがある国を英語で書いていくクイズを実施しました。
ほぼ全員の子供達がVRについて聞いたり使ったりしたことがあるようだったので、戸惑わずにクイズもスラスラと解いていく子も多かったです。
後半ではAIを用いた音声認識によりVR上で見えている国の建物などに英語で発音しタグを付けていくということを行いました。
英語が得意な子はたくさんのタグ付けれていたり、最初は上手く出来ていなかった子も学生のサポートを受けながらしっかりと上達できていました。
今回のVRとAIで学ぶ「みらいの教室」ではVRとAIを用いて楽しく英語を学んでもらうということが目的でした。
そのため楽しそうに英語で学習をしている子供達が多かったのはとても良かったと思いました。
しかしここを良くしたらアプリの体験がもっと良くなるような改善点が見つかっており、まだまだ改善の余地はあるので、今後も今回の反省をもとにもっと子供達が楽しんで学べるものを作っていけるように頑張っていきたいです。


