リブログ記事”大麻がわたしたちにもたらすもの”
大麻飾り職人秋田真介さんのお話会公民館での夜の部に参加してきました。隣町の東川町で産業用大麻(ヘンプ)を3年間試験栽培されていた松家さんも参加されていて、なかなか聞けないお話が聴けて行ってよかった!大麻は海外では大麻草に含まれる物質であるカンナビノイド、要は化学的な効能という部分から注目され、日本は古来から目に見えないエネルギー「氣」をニュートラルな状態に戻すパワーを大麻が持っていることに唯一気付いていたんだって。八百万の神の国だもんね。秋田さんのお話から祓い清めとは「罪穢れ」のことで「罪」とは「積み」でこれは普段の生活で積み重なった不満やストレス、邪念など。「穢れ」とは「氣枯れ」で、本来は「いまここ」にあるはずの氣が、過去の後悔や未来への不安気掛かりな事などによって氣が枯れてしまっている状態。こういうものを「払い/張らう」のが祓い清め。祓い清めとは、純粋な素の「いま ここのわたし」への帰還なのだと。そしてこれは宗教ではなくリアリティとスピリチュアリティ地に足がついた精神性のこと。言霊や量子力学にまで話が及んでもっと聞いていたいお話会でした。たまにしか上げない祝詞これも祓い清めだなって思った。まず祓うことからそして感情は滞らせないことが大切だと仰っていて、これはほんと健康でいるための秘訣ですね。大麻という植物の素晴らしさが科学的なエビデンスと精神性ふたつセットで広がっていくことを願って長々書いちゃったよ。貴重な機会を作ってくれたなかぽんさん、ありがとうございました!