Myojo
もうね、泣きました。
剛の記事を読んで
最近お正月の任峡ヘルパーから僕妻から冬のサクラから・・・全て剛の作品を見ているから、
本当に凄い役者さんだなって
遅咲きだって言われていたつよぽん・・・でもメンバーイチさまざまな役をこなせる人だと思う
そこに草なぎ剛は全くいなくて、
彦一さんだったり、朔だったり、たすくさんだったり・・・すんなりその作品に感情を入り込ませてくれる演技力に毎回尊敬させられる中。
バラエティの剛は5歳児だったり、雑誌のインタビューの剛は凄くまっすぐで優しくて暖かかったり
そんな剛が、【僕とSMAPの5つの物語】としてメンバーとの関係性を第5話まで語ってくれています。
ほんとに素敵な記事だったので少しだけ
ネタばれになっていますので、これからご購入される方で内容知りたくない方はご注意ください
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第1話:何かとかぶる人
「あ、また同じだ」彼の靴をみて思わず心の中で叫ぶ。
少年のころから憧れてその背中をずっと追いかけて来た。
たくさんのことを語ってくれる背中。
真似することで形成できた僕にとっての大事な基本。
そんな手の届かない存在は、まさに僕にとってはずっと憧れの木村くん、そのものなんです。
第2話:考え続ける人
昔からグループ全体の事をいるも考えてくれていた。
自分たちのことを客観的にみる目を持っている人。
まだ自分たちの事で手いっぱいだった幼い僕たちの事を先頭にたって懸命にまとめて、引っ張って来てくれた。
その存在は間違いなく頼りがいのあるお兄ちゃん。
今のSMAPがあるのは、間違いなくその目で厳しく見て考え続けてくれていたから。
どこかでいつも頼りにしている、そんなでっかい存在感のある中居くんには心から感謝しています。
第3話:真逆の人
「彼だったらここでどんな演技をするだろう」
自分の中で彼を動かしてみる。
その場で確実に僕に決定的なヒントをくれる。
それは、彼と僕にはじつはまったく共通点がないから出来る技なんだと思う。
すごい才能を持っていて、とても刺激的。
ひとりの俳優をして好きだし、エンターテイナーとしても本当にリスペクトしている。
今後もどんな刺激をくれるのか、慎吾にはまだまだドキドキさせられそうです。
第4話:焦らない人
同じ部屋の中、横目で彼の過ごし方を観察している僕。
ゆったりとマイペース・・・その周辺に独特の空気が漂っている。
いつもせかせかしている僕と、決して焦らない彼。
自分の世界観があって決して周りに流されることのない独特のスタイルにはいつも影響を受けてきた。
僕に自分の趣味やセンスを持つことの大切さを教えてくれたのはそんな吾郎さんなんです。
第5話:職人気質の人
昔はふわっとしたものだったのが、はっきりとした形になってきた気がする。
それはちょうど彫刻が少しづつ彫られてきたような感じ。
僕らの手で少しずつ、でも確実に彫るという作業が行われている。
その結果、立体的なものに仕上がってきたのだと思う。
太く、強く、みんなで彫り進めてきたものだからこそ、これからも大事にしていきたい。
SMAPは今、僕草なぎ剛にとってそんな存在です。
木村くんが憧れな存在なのも中居くんが頼りになる存在なのも、吾郎ちゃんとは2人でいてもゆっくりと過ごしやすい時間を築ける関係なのも、昔から変わらないんだなぁって
ただ慎吾とは真逆で共通点がないんだね
意外
だからこそ、あそこまで仲良しで尊重し合える関係なのかな
私は中居正広がSMAPの中でもやっぱり1番大好きなので、ファンが感じている事を剛が中居くんに対して
感じてくれていて(当たり前だけど)凄くうれしくて感動して泣いてしまった