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私が高校3年生だった時の塾の先生、それが今の私のダーリン
これは、ダーリンと付き合うまでのお話。。。
その日はお風呂で思いっきり泣いて
参考書を見て思いっきり泣いて
布団の中で思いっきり泣きました
涙と一緒に好きの気持ちも流れてしまえばいいと泣き続けました
いい加減泣き疲れた頃、私は冷静に考えてみました
諦めるんは本人に確認してからでもいいやん
K先生情報で付き合ってたんは去年やし、別れてる可能性は充分あるし
もしかしたら付き合ってたんもウソかもしらんし
泣くよりせなアカンことせな!!
私は次の先生との授業中、勇気を出して先生本人に聞いてみることにしました
先 「ここまでで何か分からんことあるか?」
ゆ 「先生は、去年自分の生徒と付き合ってたん?」
先 「え!?・・・・・・そんなん誰に聞いたんや?」
ゆ 「・・・付き合ってたん?」
先 「そんなんありえへんやろ?犯罪やで。生徒やし」
ゆ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
先 「その生徒なぁ・・・。去年教えとった○○高校のやつで、やたら俺にベタベタしてきおってなぁ
他の先生とか塾長に俺と付き合ってるって言いふらしとったみたいやなぁ
めっちゃ否定したら余計怪しいから流してたせいで周りには付き合ってると思われてたみたいやけど
ほんまに何も無かったんやで!! まぁ人気者のツライところやわ( ̄▽ ̄)=3」
無駄な自信家なところに驚いたのと
生徒さんと付き合ってなかったのと一生懸命説明されたのが凄く嬉しくて
その日の授業はハイで受けていました
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆付き合ってなかったんやぁ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
そんなに一生懸命弁解して、私に誤解されるん怖いんかな?
可愛いやつめ★えへへへへへ(●´ω`●)ゞ
あーでもついでにほんまの彼女おらんのか聞けば良かったなぁ・・・
ゆんのおっちょこちょい(/ω\)テヘ
バカばっかりじゃほんまにバカで終わるんで、家に帰ってから落ち着いて考えてみました
結局彼女がいるのかどうか分からなかったこと
生徒に少なからず人気がある(あった)こと
「そんなんありえへんやろ?犯罪やで。生徒やし」
生徒と付き合う気が全くないこと
have a sad ending ??
私が高校3年生だった時の塾の先生、それが今の私のダーリン
これは、ダーリンと付き合うまでのお話。。。
K 「去年先生が教えてはった生徒や。お前の一個上やな」
ゆ 「・・・・・・そんなんして良いん?」 (ノДT) ←自分のことは棚に上げ
K 「よぉないやろうなぁ・・・塾長に何回か注意されてたみたいやしなぁ」
ゆ 「そぉなんや・・・大変やねんなぁ・・・」
それからK先生には知っている限りのことを詳しく教えてもらいました
仲良くラブラブ授業をしていたこと
生徒さんが授業の無い日でも先生に会いに来ていたこと
授業以外でも二人で外に遊びに行っていたこと
先生が、去年教えていた自分の生徒と付き合ってるなんて信じられないけど
適当屋の先生が塾長に注意されてもやめないなんて、よっぽど好きなんだと落胆しました。
調子乗って告白とかしんくてよかった・・・
彼女さんおるんやったらしゃあないよね・・・
でも、やっぱり凄く好きや・・・
She was a lump of confidence.
私が高校3年生だった時の塾の先生、それが今の私のダーリン
これは、ダーリンと付き合うまでのお話。。。
高校3年生の秋
先生のことが気になりだしてから
ちょっとした事でどんどん気持ちが膨らんでいきました
授業終わりの雑談 → 私ともっと話したいのね!! → 両思い![]()
「寒ないか?」 → 私の体調が心配なのね!! → 両思い ![]()
「そんな短いスカートでえぇんか?」 → ヤキモチ!! → 両思い![]()
あること全て良い様にとって両思いやと思っていました
恋する乙女 ノン・ストップヽ(゜▽、゜)ノアヒャヒャヒャ
そんな浮かれポンチだった私は、今さらながらとりあえず先生の彼女の有無を知りたいと思い
先生と仲良しのK先生に聞いてみることにしました。
(直接先生に聞いても「何でそんなん聞くねん」って言われてひかれてしまうからです
)
ゆ 「先生に彼女いるとか知ってる?」
K 「あ~詳しくは知らんけど、去年はおったみたいやからまだ続いてたらおるんちゃうか?」
ゆ 「!?Σ(゚д゚;)え・・・・・・・!!どんな人?」
K 「去年先生が教えてはった生徒や。お前の一個上やな」
マイナス思考②
私が高校3年生だった時の塾の先生、それが今の私のダーリン
これは、ダーリンと付き合うまでのお話。。。
先生はペンを置き黒板から私の方に体を真っ直ぐ向け、話を始めました
先 「もしかして落ちるとか思ってるん・・・んなわけないわなぁ。
今まで俺が教えてきた生徒で、ちゃんと勉強して受からんかったやつおらんねんで
ゆんさんはちゃんとやってる方やし、いけるやろ
この俺様が教えてるんやしなぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」
と自信満々に言い放ちました。
もし不安であることを告げたとしても適当屋の先生は「いけるんちゃうかぁ(口癖)」
と言ってくれるぐらいだと思っていた私は
先生のこの自信満々の態度と、励ましてくれたことに驚きました。
そして同時に自分が凹んでいることがバカらしくなり
考えてたってしゃあないわ。これぐらいの自信も時には必要やと思うし・・・
こんな適当キングがここまで言うとんやから大丈夫やねんやろ
と、気持ちを落ち着かせて授業を再開しました
もし、この一言無ければ不安定なまま受験当日をむかえていたかもしれません。
私が単純で良かった(-。-;)
先生との授業中、唯一適当っぽくない一面を見た時でした
私は、そのギャップにまた惹かれていきました・・・


