秋深し
テンションがとことん下がってしまって、どうしようもなくなって、そしたら電話越しに、ひっぱりあげてくれた。
だけど夜にはまた悲しいことがあって、もう何が悲しいのかもわからないままぼろぼろ泣きながら、ひとりで渋谷を歩いた。
オトナも泣くんだね。オトナも悲しいんだね。
たくさん泣いてたくさん疲れた。
せめてジブンに優しいひとたちくらいには、優しくありたいとおもった。
addiction
爪の先まで満たされているような、感覚。身に余るシアワセ。
この感覚の中にいたら、ふわふわと、駄目になっていくようにおもう。ジブンが。
あたまがぼーっとする。抜け出せない
ジブンに甘いワタシは、このままがぬるぬるとつづけばいいと、願ってしまうのでした