俺と→←君との距離 -18ページ目

俺と→←君との距離

好きな歌い手さんの、好きな歌を好きなだけ自己満紹介してます。…独り言も、多かったりw


久々に、逢えた。


馬鹿やって、笑い合って、ふざけて。
喧嘩もしたけど、でも君の隣はすごく居心地が良かった。

……好きやった、隣に居るんが。

子供っぽい笑顔、大きな笑い声。
単純で怒りっぽい性格、何にでもタバスコを振りかける意味不明な味覚。


もう、逢えないから。
もう、戻れないから。
もう、そこには居れないから。
もう、君の隣には俺が居れる隙間なんてないから。
…なくしちゃった、から。



夢で逢えて、良かった。
思い出は、キラキラしとって眩しいまんま。

いつか、擦り切れて曖昧な残像しか思い出せんくなったら。
…そうしたら、また。
笑い合える、かな?



『まだ、好きなん?』

そう、だね。

『付き合いたいん?』

そう、なんかな?いや。違うな。

『恋人にはなりたくないん?』

…別の子と付き合っとるし、もう。

『じゃあ、どうなりたいん?』

……どう、なりたいんやろな。

『…忘れる気、ないくせに』

いや、あるから。忘れるから。

『本気やったんやろ?』

………。

『好き、なんやろ?まだ』

…………。

『簡単に、忘れれるん?諦め切れるん?』

……それ以外に、ないじゃん。選択肢なんて。

『…出来ないくせに』

………。

『まだ、どっかで期待しとるくせに』

……してへんっ!そんなん、してへん!何が判るんよっ!?何でそんなこと云うんよ!

『……判るよ?判っとるよ?全部』

…………。

『自分の事、やもん』




鏡合わせの、俺と俺。
隣り合わせの、偽りと本音。
…ホントは、どうしたい?
ホントは、どうしたかった?

時間は、腐るくらいにある。
考える余裕も。
忘れる勇気も。


明日、一歩踏み出せてたら。
この涙だって、無駄なんかじゃないんだ。
……そう、だろ?