野球をやっているといろんな感情に向き合うことになると思います。


結果がでて嬉しい。

結果がでなくて悔しい。

野球をすることが楽しい。などなど


そんな感情の中から今回は『悔しい』について考えていきたいと思います。


まず、初めにあなたが今、心から『悔しい』と思うことがあるのであれば、それはあなたが野球に対して本気で向き合っているということです。


まず、私はあなたのその姿勢に最大の拍手を送ります。


その上で、その悔しさをどのようにいかしていくのかを考えていかなくてはなりません。


よく『悔しさをバネに。』と言われます。この言葉を勘違いしないことは非常に重要です。


『悔しい』経験をしたから強くなるのではありません。『悔しい』経験をしてそれをどのように次に繋げるかを考えるからこそ強くなるのです。


だから、成長には『悔しいのその先』が重要になってくるのです。


悔しい思いをして、その後、自ら考え動き成長する姿は周りの人の心を動かします。その頑張りを見ている人はいると思います。


だから、悔しい思いをしたあとにはもう一度、頑張ってみてください。


もちろん、一人でなくてもいいのです。


いろんな人のちからをかりてください。


一人で頑張れる人間が強いとは思いません。むしろ人に頼りながら自分にとってベストな選択を見つけることのできる人間が強い。


どうか、未来に向かって前進してください。


前に進んだことではなく、前に進もうとしたことがあなたにとって大きな財産になると思います。


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見る人によってはきれいごとに感じるかもしれません。ただ、私は少しでも多くの人のちからになりたいと思いこの文章を書かせていただいております。意見のひとつとして考えていただけると幸いです。