会社の年下の同僚が、突然聞いてきた言葉です。


即答しました。


「重度のオタクですよ」


「え???」


「重度」が分らなかった模様。


説明すると、次は


「何にハマっているのですか」と。


、、、、、迷いましたね。


真実を言うと彼だけでなく周りの方々からも


M78星雲人を見るように遠くに離れてしまうでしょう


「特撮です」


「ゴジラとかですか?」


世代の違いなのか、彼には


「ウルトラマン」、「仮面ライダー」は特撮というジャンルではなく


ウルトラマン、仮面ライダーというジャンルであるようです。


話が長くなりそうだし、女子社員が近付いてきたので


まだ正体(!)を隠している私は


「いずれゆっくりお話ししますよ」


と言ってその場を切り抜けました



不覚でした。


素養のある人間って以外に居るんですねぇ。


たぶん見てないとは思いますが


年下の同僚くん。


(ウルトラマン第一話より)「ヘッヘッヘッヘッヘ 心配することはない」


どこまでノって来ることやら、、、楽しみです。


まあ、軽くガンダムから、、、、、、やりますかね


メフィラス、じゃないメフィストの気分ですなぁ。



メフィストを検索すると正式には「メフィストフェレス」とか。


メフィラス星人のモチーフらしい特徴が結構ありますね。


最後の審判が下されるまで待つほど私は吞気では無いのですが。


80とエステバンを明日か明後日にやります。

今日は 「ウルトラマン80」 について


私が5歳の時のウルトラマン。


リアルタイムで見た初めてのウルトラマンです


当時はザ☆ウルトラマンもありましたが


それは、別の機会に。



20歳頃に読んだサブカル情報誌で


色々と不評だったことが判明、、、、、


このときのショックはでかかったです


○八のパクリだの、顔が変だの


客演無くて地味だの


当時、PTAに目をつけられてたとか


散々でしたね。



当の子供であった私は


全然OKでした。


むしろ、ウルトラマンが身近に居てくれそうな


気がしてよかったですし


変身がカッコよかったですね。


OP前期主題歌とBGMが


テンポ良過ぎでした。


OPは絵本に付いてたソノシートを


グニャグニャになるまで


聞いてました。


ただし、保育園では新ヒーロー


「アンドロメロス」が人気でした。


居村版ですので念のため。


机の下がブラックホールって設定で


「アンドロメロス」になるゾフィーごっこしてました。


この頃っからゾフィー好きでしたね。


友人から奪い取るようにゾフィー役獲りました。



時は過ぎて、20歳。


レンタルビデオで「教師編」全話視聴 (6巻までしかなかったからでもありますが)


その感想。


「、、、、凄い良い作品だぞ、これ」(1~3話で感動して泣いた)



矢的猛は、中学校教諭でありUGM隊員であり


もちろん、ウルトラマン80である。




初代ウルトラマンがメフィラス星人に


「お前は宇宙人なのか?それとも人間なのか」


と問われ


「両方さ。貴様のような宇宙の平和を乱す奴らと戦うために生まれてきたのだ」


と答えたこの名場面はご存じでしょう!!


この新米ウルトラマンは


「お前は教師なのか、UGM隊員か、それともウルトラマンなのか?」


と問われることでしょう。


「全部さ。地球の未来を守るため、子供たちに愛と勇気を教えるために俺は来たんだ」


と答えてほしい!是非、現在の長谷川(ショパン)さんボイスで!



現時点でもDVDが出ていません。


DVDが流行るより前の中途半端な時期にバンダイビジュアルからビデオが出ていましたから


リリース遅れはそのせいかと。



それを補って余りある感動を「教えてくれる」映像があるのです


ウルトラマンメビウス第41話「思い出の先生」


これは是非、


80教師編全部 → 80最終回 → メビウス41話の順で


見てください!


感動が凄すぎます!


あなたも「矢的せんせーーーーーーい!」と叫びたくなるはずです。


私? 次回予告だけを1週間ヘビーリピートして


毎度、涙を滲ませて


本編の冒頭の80があの効果音で大地に立ったところから


涙腺崩壊開始。


クライマックスでは完全に涙腺が蛇口にかわり、バスタオルで涙を拭いていました。


今、見ても瞬時に泣く自信があります。






あ、歌のこと全然言ってませんでしたが


明日早いので、今日はこの辺で。


困りました。


昨日


若さって何だ?


振り向かないことさ!


愛って何だ?


ためらわないことさ!!


という愛という名の若さ、というか勢い


で購入決定した


太陽の子エステバンの挿入歌レコード


通販店からまだ知らせが来ません。



それだけなら、まだいいのです。


レコードプレイヤーが、無いんです、、、、


実家にあったのですが確か


数年前に見たらカビが湧いてたので


捨てた、ような、、、、、、


いや、流石に


如何な私でも


思い出の2曲を聴くためだけに


プレイヤー買うほどの勇気はありません


今の手狭なアジト(通称:獅子の城)には


置く場所が無いんです。


2012年に神々との戦いを控えている


我々(全宇宙の石ノ森ファン全員を指す!)としては


ここで最後の武器である勇気を使うわけには


いかないのです、、、!


その、「いざという時」のため以外に運を使いたくないから


ギャンブルを一切やらないという同志も


居ます。


私も、せめて魂くらいは「彼ら9人の戦鬼」と


共に戦えるようにしなければ。


疾風の戦士と共に戦う滝和也のように。


作品3つくらい飛ばして出しましたが


お分かりいただけたでしょうか?




特に 2012といえば、「神々との戦い」


これは


「聖闘士に同じ技は2度通じない」


と同様  「 これは既に常識 」 (by鳳凰の聖闘士)ですから。


これを御覧の方々なら


わかっていただけますよね?


エステバン関連は


レコード問題が解決してから


語ることにします。


明日は、、、、、


矢的先生について語ります。