『13人のプリンシパル』これの続きね
あたしの部活での生活をまとめるなら
一年生で生徒会に入ってから
演劇部の副部長、生徒会副会長になるまでが
第二章ね(*゚▽゚*)
一年生の頃、演技も上手くてそこそこ勉強できるあの子が副部長になった時は
納得してたけど本当は『潰したい』って思ったのも今思い返すとすごい懐かしいなって思う
その頃には生徒会も入るってあたしの中で決めてたし、あの子とは違うとこで頑張ればいいや
とか思ってた。
生徒会に入ろうと思ったきっかけは
あたしの2個上の先輩に
部活を2つ掛け持ちして
生徒会も全部頑張って両立してた先輩がすっごいカッコ良く見えて
『あたしも粉の先輩みたいに頑張りたい』って思い始めたから、先輩にいろいろ相談とかしてた
あたしが選挙なかったからなのかわからないけど
演説で前に立った時はガチガチだったのに
喋り始めたら全く緊張しなかったのがすごい不思議だった
その後、あたしは生徒会会計として
すごい優しくて真面目な1つ上の先輩と
同じ学年の4人の優しい仲間達と
すごいがむしゃらに頑張った
すごい充実してた。
生徒会の集まりが多かった分、それに比例して
部活に行ける時間も少なくなった
生徒会の先輩は『部活とかだったら途中で抜けてもいいよ』
そう言ってくれたけど生徒会は10人しかいなくて部活の人数より少ないから絶対に抜けたくないって思った。
両立できてるのかなんてわからないけど
とりあえず一生懸命頑張るしかなかった
生徒会で遅れて行くと
同じ学年の子はあたし以上にスキルアップしてて
『あ、これやばいな』って思った
あの時はすごい焦った、ほんとに
辛いっていうかなんかよく分からないんだけど、すごい不思議な感情だったわ。
あとね、ちょっといろいろあって泣いたとき
みんなが慰めてくれてもう一言にごめんなさいしか言えなかった、いろんな意味で感情が爆発した。
特にあの時一緒似てくれた二人には感謝だな、キャストだったのに付き合わせちゃってごめんね(;_;)
この時は確かリハーサルの日だったかな
一般公開の後に、あたしが副部長って言われた時は一瞬驚いたけど
内心まぁそうだろうなって思ったのは秘密な
でもなんで生徒会入ってたのに副部長にしたのかは少し気になったけど
正当に今までの事評価してくれた感じがして嬉しかった
『一年間副部長頑張ろ』
って思って頑張った
生徒会の事は次の記事にでも!
あでゅ!
おとぎの国からの投稿