昨夜、小学校からの友人が
「ちょっと話したいことあるんやけど、今からいい
」
と、電話をしてきました
わたしは、ちょうどその時でかけていたので、
用事を済ませて、集合は21時過ぎ
コメダさんでココアを飲みながら、話を聞く![]()
「前からなんだけど・・・親や先輩から、あんたは白黒はっきりつけたがりすぎる。
そんなに簡単に線引きできるようなことばかりじゃないってよく言われて・・・」
ふむふむ
「今日も職場の先輩に、同じことを言われたから、
自分じゃわからんけど、みんなが口をそろえて言うってことは
きっとそうなんだろうな・・・と」
あ~確かにそうかもね
もう10年以上のつきあいですが、
昔から彼女はとってもはっきりしてるんです。
自分の考えも、態度も、輪から抜け出して発言することもできる
アメリカ人の先生がよく言う言葉
「YesかNoか。意思表示をして」
きっと彼女はこうゆう質問にも難なく答えます
ただそれが、協調性や察すること、
曖昧の美学(?)を重んじる日本の生活においては、
悪く働くときも多いようで・・・。
「何でわたしは白黒はっきりさせなきゃ気がすまないのか!
そこんとこはっきりさせたい
」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「またはっきりさせたいって言ったよ・・・・」
「・・・・あ!」
二人で大笑いしたという話ですが、
とにかく彼女は悩んでいます
」
婚約








と言われてもできるもんじゃないし・・・


















