同じ言葉を発しても、相手によって受け止め方は様々で、時に誤解を招くこともあります。
その時の精神状態が良くないときには、悲観的になっているのでついつい悪い方に解釈をしてしまい、結果、不快な思いをさせてしまったり相手に妬まれたりされることになる場合もあります。
冗談でちょっとふざけたことを言っても、真面目なひとには冗談と取れずに、え~
って感じでひかれたりもするわけで
本人のためをおもって諭すように言ったら同情して欲しかったようで余計に落ち込ませたり
こんなこと考えてたら誰とも話せなくなるんだけど、普段ひとと話をするときにこの人にはこんな話はNGかなとかこの人にはこんな言い方したらいいかなとか…少し意識して選んで会話をしています。
恐らくこうして人に合わせる私の姿勢が人を引き寄せているんでしょうね~
私が感じるのはひとはみんな自分の話を聞いて欲しがってるんだなってことです。それを聞いてあげるのは仏教では心施と言います。悩みや辛いことを人に話せばそれだけでも楽になるわけで解決には至らなくとも聞いてあげるだけでいいのです。
