創り手覚え書き -677ページ目

ヘッドフォンメイキング。

どうもマッツォです。

前にミクシやエキサイトブログにアップした内容なんですが、ナノ用のヘッドフォンのメイキングを。

長いので、お時間あるときに見てみてください。

ではスタート!


はい、smile ball Sサイズです。
創り手覚え書き@アメーバ



こちらはsmile ball nanoサイズ。
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こちらのヘッドフォンペンダントはSサイズを使ってます。
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こんな感じ。


今回は、nanoサイズ用のヘッドフォンを創ろうというお話。


ちなみに。
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Sサイズ用のヘッドフォンの、耳当て部分とnanoが同じ大きさ。


なかなか困難な道のりの予感。


とりあえず制作開始。

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まず1mm銀板を丸く切り抜く。



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形を整え、これがパーツ1。



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次に0.3mm銀板を丸く切り抜く。



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形を整え、これがパーツ2。


パーツ1と2をロウ付けする。
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これがパーツ3。


次に1.3mm角線を適当にカット。
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ローラーで0.7mmまで潰します。



それを曲げる。
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それを2個作る。


形を整える。
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これはパーツ4。
もっと削る部分が少ないように地金を選ばなきゃ時間のロスだなぁと。


次にパーツ3と4をロウ付け。
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耳当て部分。
これがパーツ5。

この時こんな感じ。
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次の日。
写メを撮る携帯を、前の機種にしたので画像くっきり。
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愛機PENCK。


銀の破片。
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大体同じ大きさにカット。


窪みをつけた炭の上に乗せて、
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バーナーで溶かします。
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溶けると、炭の窪みの上でコロコロ転がって、冷えると玉になる。
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それを2個作って、
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ちょっと潰します。

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これがパーツ6。


次に1mm丸線を、
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パーツ5の耳当てにロウ付け。
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2個ともロウ付けして、形を整えます。
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パーツ7。



次に再び1.3ミリ角線を、
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適当にカットして、ローラーで潰します。
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ローラーはこれ。
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平たい部分で潰して、左右の溝で角線を作ります。

その潰した銀板を曲げて、
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ヤスリで削りだし。
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これがパーツ8。

この時点でこんな感じ。
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次に0.3mm銀板を作って、
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曲げます。
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これがパーツ9。


次に、パーツ8に銀板をロウ付け。
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それをカット。


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反対側もロウ付けしてカット。


それをヤスリで整えて、
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丸く削ります。


それに、パーツ9をロウ付け。
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横から見るとこんな感じ。


これに、更にパーツ6をロウ付け。
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そして、最後に耳当てをロウ付けしてできあがり~
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アップ。
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サイド。
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大きさ比較。
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この時点で、ヘッドフォンが曲がっているのは、ナノに合わせようとして曲げたら、一度ポキッといきまして(汗)
もう一度しっかりロウ付けし直しました。

キャストが上がってから後ほど整えました。


今回のサイズははもう大変。
でも新しい物を創るのはやっぱり楽しい。




出来上がりはこちら。

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こんな感じに創っています。



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