マイケル

ウサギは声を出さない。
正確には声を出す事ができない。
声帯が無いからです。
攻撃の手段を持たないウサギにとって、仲間を守る手段は自分が殺される時に声を出さない事なのかもしれない。
仲間の居場所が分からないように黙って殺される。
もし、何か望みがあるのなら聞いてみたいものです。
何を食べたいのか
何をして遊びたいのか
何をしていれば幸せなのか
クソみたいな奴が人間に生まれてのうのうと80過ぎまで生きる。
ウサギに生まれたマイケルには人間の10分の1ぐらいしか時間は用意されていない。
不平等だと思う。
誰にと言うわけじゃないけど許せない思いです。
マイケル。
君をペットと呼ぶのは少し違う気がするよ。
知らない人たちにとってはただのウサギかもしれないが、
僕にとっては大切な存在なのです。
望みがあれば、叶えたいと思う。
僕の家族は君が寿命以外で死ぬ事を許さないと思う。
その日まで幸せに生きれるように、全力を尽くすでしょう。
1万数千円という値段が付けられた命は、関わる人たちにとってはかけがえの無い命です。
賀正
あけましておめでとうございます。写真は鏡餅ではありません。
耳たれウサギのマイケル。
名前の由来はマイケルジャクソンではありません。
マイケルのフルネームはマイケル・スコフィールド。
そう『プリズンブレイク』の主人公からそのまま名前をとったそうです。
だから檻には入りません。
檻に入れると大暴れ。
暴力的な態度を取り、可愛さもあいまって表にでます。
だからこのマイケルは『プリズンブレイク』ではなく『プリズンブレイク2』以降。
太っていることを考慮すると『プリズンブレイク3』以降のマイケル・スコフィールドから名前をとったとも考えられる。
何はともあれ物凄く可愛い。
独断と偏見ではありません。
これはきっと満場一致の承知の事実だと思います。

まぁ、可愛い。
どうです?可愛いでしょ?
言っておきますが、僕は親ではないから親バカでない。
それに可愛いから嘘でもない。
誘拐しないでね。
おなべに
先日赤からというお鍋屋さんにいきました。
カウンター席に案内された僕たち
一時間位たった頃でしょうか。隣に男性2人が座りました。
店員のおにーさんがくると一人がオーダーを。
『えっと、私はレモンサワー』
脇をしめ手を挙げて、もう一人も続きます。
『私はウーロン茶』
??
おなべにオカマ
ややこしいですね。
カウンター席に案内された僕たち
一時間位たった頃でしょうか。隣に男性2人が座りました。
店員のおにーさんがくると一人がオーダーを。
『えっと、私はレモンサワー』
脇をしめ手を挙げて、もう一人も続きます。
『私はウーロン茶』
??
おなべにオカマ
ややこしいですね。