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母を探しに何千里?

男の人は自分の母親に似た人を好きになると言うでしょう?




これは少なからず当たってると思います




例えば自分にとっての母親はヒーローの様なもの




仮面ライダーとかウルトラマンみたいなそんな感じです




昔いじめにあった事がありましてね





まぁ親には言えないもんなんですよ




けどある日母親に向かい合って両腕をぎゅっと捕まれ




「自分が間違った事してないって自信持って言えるんなら、お母さん相手の所に何回でも行って謝ってやるから、納得行くまでやり返してこい」



って。そういってくれたんです。





その一言が無かったら引きこもりになっていたかもしれないし、多分うずくまって嵐が過ぎるのを待つような人間になっていたと思います





だから僕にとっては母親が一番のヒーローです





だから少なからず女の人には「ヒーローっぽさ」を求めてしまいます




懐の深さと言うか、肝っ玉が座っているというか、いざというときに「大丈夫」と言ってくれるような





例えば僕が将来大金を稼げたとして





全額を奥さんが管理し、奥さんは高級車に乗り、僕は軽自動車でかまいません





ヒーローはかっこよく登場しないとね




ただね





世のなか全員にそっぽ向かれても




自分が間違った事をしてないなら、傍に居てくれたら




それだけでいいです






まわりに誰も居なくなった時に




何も聞かずに




「大丈夫、大丈夫」





と言ってくれたら




僕はそれだけで救われると思いますから

義務と権利

人生好きな事だけをして生きていく事はできないでしょう?




好きなことをするにはそれなりに果さなければならない義務があります



その義務に当たる部分がお金だったりすると思うんです。





好きな事をしても人に迷惑掛けなければいいでしょう?



ただ人はやっぱりお金という尺度で見る事は多い訳で


事実、お金が無ければ生きてはいけませんからね





前に聞いた事があるのですが、





全世界で今日食べるものが確保されている、財布にお金が残っている人は1割から2割しか居ないと言う話




日本人はその1割から2割に入っている国民な訳です




その2割に入れていない人に比べて何かが勝っているわけでは無いでしょう




ただ日本に生まれただけ




そう。運がよかっただけ。




そしてそれと同時に「夢を見る権利」を得たのだと思います




いや、運で勝ち得た物




「夢を見る義務」だと言った方がいいのかもしれない




日本に生まれたくせに




運が無いとか金が無いとか、現状を嘆くのは少々お門違いかと




そう最近思います。




自分に対してね。

大事な事は先送り

人生は選択の連続なわけで



もちろん全てを正解ばかり選んできたわけではないでしょう



というより




多分間違った選択のほうが多いのが人生です




誰しも人生は初体験なわけですしね




「今まで何度も見て見ぬふりをして見送って、その度後悔をしてきたのに




多分今チャンスが巡ってきたとしても何も考えずに突き進む事はできないと思う




自分を変える事ができないなら、きっとこの先も何もかわらない。



同じように見送り、同じように後悔をするのだろう」




これは僕の2007年9月20日の日記からの抜粋です





これから5ヵ月たったけど、多分今だに何もかわれていないような気がします




反省はしても後悔はしない人生を送りましょう。人生は一度きり。




少しでもそうなれるよう今日から頑張ります