常用離脱?

 

メイラックスを1日0.5mgにして減薬して1週間は、頑張って保っている感じであったが、それほど変化はなかった。

7月の最初で台風が来たり、急に暑くなったり、自律神経に負担のかかる要素もあったからか、減薬して1週間後の夜、仕事日の前日、血の気が失せるような感覚が急に押し寄せてきた。頭が熱く、微熱があるような感じ。すぐに自分で半錠追加したが、その日は強烈な不安感で1晩眠れなかった。

 

何かがおかしい。メイラックスが効いていない。その日から1mgに戻したが、不安感、倦怠感はどんどん強まっていった。1mgに戻して1週間後、タイミング悪く夫からコロナをうつされた。

コロナの症状自体は軽かったが、それから4か月メイラックス1mgを毎日摂取し続けても、もともとの自律神経症状が酷くなっていった。

 

ホットフラッシュ

悪夢

酷い倦怠感

ふらつき

息苦しさ

離人感

微熱感

食べられなくて激やせ

吐き気、胃もたれ

不安感

パニック発作

 

主治医に、メイラックスが効いていないと泣いて訴えていたが、7月にコロナになっているからコロナが長引いている症状だと判断され、引き続きメイラックスだけの処方。頓服でワイパックスが出たが、それも全く効かず、酷い焦燥感が追加されただけだった。

家事もままならなくなって、3週間ほど義母に来てもらった。ほとんど食べられなかったのが、作ってもらえる料理は少量だけどありがたくいただけた。毎日泣きながらも、(泣くとセロトニンが出るのか少し気分が上がる)すこしずつ食べられるようになり、コロナ由来?の胃腸症状がなくなった9月の半ばにジェイゾロフトが出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

メイラックス再開

 

ピロリ菌除去中の1週間は、食べられないわ、不安感や倦怠感はすごいわ、下痢はすごいわ、震えるわで、翌週の仕事に行ける気がしなかったので、2年前にお世話になった心療内科にメイラックスをもらいに。手元に残っていたメイラックス1mgを頓服で飲んでも効かなくなってしまった、と伝えたら、「続けて飲めばよかったのに」と言われた。その判断は思いつかなかった。手元にある頓服は残り少なかったからでもなく。

メイラックスを夕食後1mgを再開し、1週間で症状が落ち着いたが、栄養不良もあって効きも悪かったのか、2年前ほどすぐに元の自分に戻った間隔はなく、「頑張って保っている」感がうっすらあった。

1mgを2週間飲み、再診。少ししんどいが、今まで通りの生活に戻ったと伝えたら、前回通りすぐに良くなったと思った主治医から、「0.5mg×1に減薬しましょう、2週間後には断薬できるでしょう」と言われた。

そのころ私は、前回の減薬がスムーズであったことと、メイラックスの減薬で苦しんでいる人がたくさんいることを知らなかったので、そういうものだと思っていた。

 

 

 

ピロリ菌除去

 

メタトロンの予想だと、萎縮性胃炎があるとのこと。

 

健康診断でバリウムも飲んだことない、胃カメラも当然なしだったので、いい機会だと、近隣の麻酔で寝かせてくれる間にやってくれる評判の良い胃カメラ専門クリニックの予約ページへ。簡単に予約が取れないと思っていたが、翌日の夕方にぽっかり枠が空いていて、これはまさに私に今こそ胃カメラを飲めと!いう神の啓示!と思った。

 

常に不安でソワソワだったが、天気の良い日などは爽快感も味わえる瞬間もあってまだ持ち直せる時期だったかもしれない。夕方までの絶食と胃カメラと除菌薬が、その後の自律神経をめちゃくちゃに狂わせてしまうことなど露知らず・・

 

診断は、メタトロンの予言通り!広範囲にわたって萎縮性胃炎になっていた。胃の不調とは無縁だと思っていたのに。幼少期にはすでにピロリ菌に感染していて、長い間かけてこの状態になるとのこと。放っておくと胃がんになる人もいるとのことで、怖がりの私は、当時毎日不安で、食欲不振で、下痢気味で、明らかに栄養吸収不良で、タイミング的には最悪なのに、抗菌薬をすぐ飲み始める選択をした。

 

メタトロンでペニシリン系の薬が全般的に合わない(なんでそこまでわかるのか?)と出ていたので、通常処方される第一選択の抗菌薬はペニシリン系だったから、「ペニシリンアレルギーなので・・・」と訴え、除菌が成功しなかった場合に出される第2選択の抗菌薬を飲むことになった。もちろん「メタトロンがそういうので、多分ペニシリン系はだめっぽいです」などと言ったら医者に鼻で笑われる。

 

朝から何も食べてないので、クリニックを出て歩き始めた、手が震えてきた。おなかもすいていないのに・・