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Silverman

アブサングラスやアブサンスプーンなどのアブサン関連商品、ボロシリケイトガラス製の雑貨類や喫煙雑貨、オリジナルハーブインセンス等を取り揃えております。

新型コロナ「人工的に作られた可能性あり」
勘ぐればキリがないので勘ぐるのをやめましょうおねがい

この混乱している中、
自宅で何か楽しめるモノはないだろうか?

あります。


旧BCP-SUNインセンスです。
中身は全く同じです。
販売開始してから約1年半・・・
チルアップの象徴的な商品なので、改名となりました。
量は3gで、およそ3〜4回使用分です。
興味のある方、ナチュラル志向の方にお勧めです。

have a nice day

米国でインフルエンザが猛威をふるっているようですが、当局はそのインフルエンザの患者に対して新型コロナウィルスの検査もするようです。
インフル患者に相当数の新型コロナウィルス患者のいる恐れがある!?

紛らわしい・・・ですかね!?


さて、
α-ツジョンはワームウッド(ニガヨモギ)の主成分でもあります。


1975年: 
α-ツジョンはテトラヒドロカンナビノール(略してTHC.マリファナの主成分)の分子構造と類似していることを理由に、脳内カンナビノイド受容体に作用する可能性があると推測される。

1993年:
α-ツジョンはカンナビノイド受容体に結合するTHCの炭化水素側鎖の無いことが判明。

1997年:
α-ツジョンはカンナビノイド受容体に対して、低い親和性しか示さないことを実験的に確認しα-ツジョンのカンナビノイド受容体理論は破棄。

2000年:
マウスにエタノールを注入し、致死量のα-ツジョンを注入するとα-ツジョンの毒性作用がブロックされることが判明。したがってアルコールはワームウッドの毒性作用から保護する可能性がある。
(ジアゼパムフェノバルビタールもエタノールとと同様にα-ツジョンの毒性作用をブロックする。)

2004年:
インビトロで人間の細胞を使用して、α-ツジョンが間接的にセロトニン5-HT3受容体活性を低下させることが実証されましたが、α-ツジョンの精神活性効果の主要なメカニズムであるかどうかは不明。


どれも最近といえば最近ですが、
ごく最近では、
α-ツジョンはシトクロムP450ファミリーのCYP2A6とCYP2B6中程度阻害する。


一般的に知られているα-ツジョンのレセプターはGABA-A受容体ですが、α-ツジョンはGABA-Aの阻害剤でありアルコールがそれをノックアウトして薬理的相互作用を生み出している。
砂糖を入れることにより更に相互作用を高める。
でも、分からない人には分からない・・・


私個人的意見としては、レセプターの前に酵素作用の影響の方が重要だと思います。

画家のロートレック
アブサンにナツメグの粉を入れて飲むのが好きだったといわれています。
到底、その味が好きで飲み続けていたとは思えません。ロートレックのポケットにはナツメグの実を粉にするおろし金。
ナツメグにはミリスチシンの他に、サフロールという成分も含まれています。
サフロールは強力なCYP2A6のインヒビター
アブサンのツジョンと、ナツメグのサフロールの相互作用が好きだったのかもしれません。







ニゲラサティバ!?

新たな品種等ではありません。

ブラッククミンシードオイルの学術名です。

んで

我が家にあるブラッククミンシードオイルのコールドプレス

1本2000円チョイだったと思います。
いつもアマゾンで買ってます。

以前もお伝えしましたが、このオイルの一般的な効能は、
○鎮痛作用
○抗菌作用
○抗炎症作用
抗かいよう作用
○抗酸化作用
○抗ウィルス作用
○血圧を下げる
○肝臓、腎臓の保護
○抗けいれん作用
○低血圧を治す      

外側の抗菌除菌はかえって良くないと思い、内側の抗菌を信じます。
1日小さじ2杯位飲めば良いとのことです。

元々はハーブやスパイスのブレンドに関する研究目的で買いました。
ブラッククミンシードオイル低温圧搾は、cyp 2d6の強力なインヒビター で、ナツメグに含まれているミリスチシンやエレミシン等の効果を増強させる可能性があるからです。

しかし、ブラッククミンシードオイル低温圧搾に含まれているチモキノングルタチオンを増強させるとの研究結果もいくつか有り、
(所謂、アクセルとブレーキ同時踏み効果)
実際に使ってみて、ブレンドのあらゆる比率試験に合格💯出来ずえーん我が家の健康食品になっています。


ブレない
そして
ムラの無いクオリティー