sluticaganのブログ

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左足に注目) 「実るほど頭をたれる稲穂かな」と同義ですね. 能力のあるヒトほど、それを隠し、謙虚にふるまう、と. 逆に言えば、いきれとるうちはまだまだ、もとい. ついつい 地元の言葉 になってしまいました. 翻訳すると、調子に乗って騒いだり能力を誇示してるうちはまだまだだよ、という、戒めとして受け取るべきことわざかもしれません. ---------- 一方で「慇懃無礼」とか「空遠慮」なんて言葉もあるとおり、謙虚も度が過ぎると卑屈や厭味になりますが. 80年代の西武黄金期、とある番組で監督が揃い踏みして 「チームの仕上がりは? 」 と聞かれたとき、 (また野球ネタかよ) 西武森監督 「うちは全然ですよ」 日ハム大沢親分 「どうしてテメエは本音で話ができねえんだ! 」 ちなみに 「大沢親分」でGoogle画像先生に質問 すると、トップに来る画が逆に萎えます. ---------- ・・・さて. アジアのとある動物に、今回のタイトルを地で行く方々がいらっしゃいました. キングコブラ Ophiophagus hannah その毒は、毒ヘビの中で最も強いわけではないが、ひとかみで注入される神経毒の量は7ミリリットルで、これは人間20人、または象1頭の致死量に相当す る. 幸いにも、キングコブラは用心深い性格で、可能な限り人間を避けようとする. しかし、危険を感じると非常に攻撃的になる. おおう・・・ ところでキングコブラ属の学名 Opiophagus ですが、ophisで「蛇」、phagosで「~を食べる」、つまり「ヘビ食い」. Wikipedia (英語版) でも"snake-eater"とそのまま書いておりました. モンスター ヘッドホン ケーブル まあ、ヘビさんの体つきだと、いちばん食べやすい形ってヘビだわな・・・ 割と色んなヘビを食べるようですが、猛毒のアマガサヘビが最も好みだとか. うーむ恐ろしい.