とりあえず、ホレス・シルヴァー、ボビー・ハッチャーソン、ルー・ドナルドソン辺りは、押さえておこうかと思ってはいますが、肝心の中身は――どうなんでしょうかね?

こういう、聴いたことがないアルバム等を買う時は、HMVやアマゾンのユーザーレビューを参考にすることが多いのですが、なにしろ初CD化ですからねぇ。情報がほとんど無いに等しいです。まあ、一枚999円だから博打を打つ感じでいくしかありませんかね。おもしろかったらラッキー位の気持ちでいた方が外れた時のダメージが少なくてすむかも知れません。問題は……この手の博打に勝ったことがないということ(汗)。大きな外れも無い(というか、さすがに明らかな地雷に手を出すほどの余裕は無いので)けど、聴いた瞬間に「これだ!」と手を打ちたくなるほどの大当りも余りなく、大抵は「まあ、こんなものか」で終わってしまうものがほとんどなので……。

なんでだろう? 期待が大き過ぎるのかな? でも、未知なるものに対して期待すらできなくなったら――それは悲し過ぎるよなあ……。まだまだ見たことも聴いたことも無いおもしろいものが山のように眠っている位でないとやっていけませんって。

そんな訳で、今回のこの再発、私は大いに期待したいと思います。頼むから裏切らないでくれよー(笑)。
今回は結構長文なので二回に分けて投稿します。それと、下書きをしたのが大分前なのでちょっとネタが古くなってしまっています。御容赦を。

以下、本文です。

先程、HMVのサイトを見ていたら、今月から三ヶ月連続で70年代のブルーノート――いわゆる“BNLA”と呼ばれるようになってからです――のアルバムが計50タイトル、1枚999円の廉価版でリリースされるみたいです。ブルーノートのアルバムの再発なんてもう数え切れないくらいやってるだろうに、と言いたい所ですが、今回はBNLAに枠を絞り、しかも初CD化を多数含むというのが憎いですなあ。

それにしても、この手の再発事業なんて一通り終わっというか、そうとうマイナーな所まで掘り起こしが済んだような気がするのですが、いやいやどうして、天下のブルーノートにすらまだまだお宝が眠っていたとは侮れませんねぇ。

確かに今回のラインナップを見ると、レコード店の店頭はもちろん、HMVやアマゾン等の通販サイトですら見たことがないタイトルが結構あって、珍しくこの手のものに対して興味を引かれている自分がいます(汗)。いや~、レコード会社の思うツボ、というより最初から私みたいなタイプがターゲットなんでしょうね。それゆえの“限定”なのだろうし。
この間、近所に新しく引っ越して来た人達がいるんですが、それがうるさい!!

連日連夜馬鹿騒ぎして本当に迷惑だ!

今日なんて昨日の夜からずっと騒いでてまだガヤガヤやってるぞ!?

一体何をそんなに騒ぐことがあるんだ!?

もう本当にいい加減にして欲しい。正直限度ってものがあるよ、全く……。