昨日のことですが、コンビニに行った時、雑誌コーナーを見ていたら某週刊誌が目に止まりました。
それは表紙がエアロスミスだったんですけど、ジョー・ペリーはともかく、スティーヴン・タイラーの顔がすっかり爺さんの顔つきになっていて、しばし佇んでしまった……と言うのはさすがに言い過ぎですが、ショックを受けてしまったのは事実です。あの人は歳を取ることを拒絶しているかの如く、実年齢を聞いてもとても信じられない程の若々しさが(ある意味では)武器であったのに、そんなスティーヴンが老いを隠せなくなっているというのは結構辛いものがありました。スティーヴン・タイラー程の人でも時の流れには逆らえないのかと……。
仕方がないこととは言え、ここ数年往年の名ミュージシャンがどんどんいなくなっているというニュースを目にする度に一抹の寂しさと「(ロックという音楽が)遠い所に来ちゃったんだなあ……」という万感の想いに駆られることがよくあります。
人間たるもの必ずいつかは死ぬとわかっていても、死なれるのは辛い。出来ることならもう誰も死なないで欲しいとは思うのですがこればかりはね……。
本来なら、新作発表とツアー開始を祝うべき所なんでしょうが、あの写真を見たら何とも言えない気持ちになってしまったのが事実です。
往年のミュージシャン達には頼むから長生きして欲しい。まだまだ世界はあなたたちを必 要としているのだから!
それは表紙がエアロスミスだったんですけど、ジョー・ペリーはともかく、スティーヴン・タイラーの顔がすっかり爺さんの顔つきになっていて、しばし佇んでしまった……と言うのはさすがに言い過ぎですが、ショックを受けてしまったのは事実です。あの人は歳を取ることを拒絶しているかの如く、実年齢を聞いてもとても信じられない程の若々しさが(ある意味では)武器であったのに、そんなスティーヴンが老いを隠せなくなっているというのは結構辛いものがありました。スティーヴン・タイラー程の人でも時の流れには逆らえないのかと……。
仕方がないこととは言え、ここ数年往年の名ミュージシャンがどんどんいなくなっているというニュースを目にする度に一抹の寂しさと「(ロックという音楽が)遠い所に来ちゃったんだなあ……」という万感の想いに駆られることがよくあります。
人間たるもの必ずいつかは死ぬとわかっていても、死なれるのは辛い。出来ることならもう誰も死なないで欲しいとは思うのですがこればかりはね……。
本来なら、新作発表とツアー開始を祝うべき所なんでしょうが、あの写真を見たら何とも言えない気持ちになってしまったのが事実です。
往年のミュージシャン達には頼むから長生きして欲しい。まだまだ世界はあなたたちを必 要としているのだから!