最近症状が増えたり進んだりしていることを書いた。
まるで自分が高速で老化が進んでいるように感じているが、そう感じるようになって、
高齢で身体に不調が出ている人たちって凄い苦労されながら生活を送られているんだな~としみじみ思うようになった。
なんせ、ぼくは真っ直ぐ歩くこともままならない。
対向者が歩いて来て、それを避けるのにも凄く神経を使って疲れる。
しかし、ぼくは見た目普通の人に見えるからそんな苦労して歩いているのは分からないだろう。
自転車がこんなに怖いとは知らなかった。
犬を散歩させている人、特に犬に付き合って止まっている人はリードがとおせんぼみたいになって避けるのが難しい、
それが非常に邪魔だ。
歩きスマホしててこちらに気付いていない人も怖い。動きが予測できないからだ。
そういうのは経験してみないと分からない。
案外車は歩行者を優先してくれると知った。これは意外だった。
こういうのは助かるし、嬉しいものだ。
安全で退屈だった日常の景色が障害物がごろごろしている危険地帯のように感じている。
自分の健康状態によって、世界はこんなにも違って見えるものなのだなあ。