食べ物には気を付けている。
アレルギー体質なのでそうせざるを得ない。
それでもなかなかアレルゲンを全て排除するのは難しい。
アトピーが出ている。両腕の肘の内側(折れ曲がる方)だ。
これがなぜ治まらないのか分からない。
つまり定期的にアレルゲンを摂っていることになる。
日頃頻繁に摂っている物は何だろう?
スタバのヘビーユーザーだと思う。
何か飲みながら、Spotifyを聞きながら読書というのが日課になっているから。
と言っても頼むのはほとんどドリップコーヒーだけだけど。
先週、ふとコーヒー飲み過ぎかも知れないと思って、しばらくコーヒーを止めてみることにした。
代わりに、比較的カフェインが少なそうな飲み物として、
ほうじ茶&クラシックティーラテ(以下ほうじ茶ラテ)を飲むことにした。
カゼインを避けるためにソイラテに替えて、シロップは抜いて注文した。
それを一週間続けて飲んだのだが、予想に反して体調が悪くなった。
アレルギー症状が出た。と言うか増えた。具体的には目が痒くなって困った。
ある日急に目が痒くなって、日増しに痒みは長引いて行ったのだが、なかなか原因に気付けなかった。
今日ついに思い至って、飲み物をコーヒーに戻してみた。
そうしたら目の痒みが治まった。
それで、これが原因だと思った訳だ。
しかし、コーヒーとほうじ茶(ソイ)ラテで何がそんなに違うのだろうか?
もしかしたら大豆の成分か?
でも、納豆や豆腐やオカラなんか食べても平気だから違うだろうな、などと考えていた。
それ以外だと、カフェインの量くらいしか思い付かなかった。
そこでこの2種類の飲み物の成分表を見比べてみた。
参考にしたのはこのページ。
そしてこのページ。
【コーヒーの成分表(抜粋):1食当たり】
トランス脂肪酸 0.0g
飽和脂肪酸 0.0g
カフェイン 189mg
【ほうじ茶ラテの成分表(抜粋):1食当たり】
トランス脂肪酸 0.2g
飽和脂肪酸 7.1g
カフェイン 72mg
カフェインこそコーヒーの方が多いが、
トランス脂肪酸と飽和脂肪酸はほうじ茶ラテの方が多い。これだと思った。
どちらが目の痒みの原因か?は分からないけど、
どうやらほうじ茶ラテを飲んだことが原因で間違いないようだ。
ちょっとショック。
トランス脂肪酸は、
マーガリンやショートニングなどの加工食品や、それらを原材料とする食品に多く含まれると言われている。
ほとんど自然には微量にした出来ないらしい。微量の程度が分からないけど。
飽和脂肪酸 は、
主に動物性食品に多く含まれるらしい。
ぼくはトランス脂肪酸は意図的に避けているのでほとんど摂っていないはずだ。
飽和脂肪酸は避けていないので日常的に摂っていると思う。
だからトランス脂肪酸が原因じゃないかと思う。
1日に0.2g摂ったら目が痒くなるのか。
自分の身体の敏感さに驚いた。
何て思っていたら、寝ている間に目が痒くなった。
ほうじ茶ラテが原因じゃないかも知れない。
と言うか、飲んだのはほうじ茶ソイラテだったし。
いつの間に勘違いしてた。
アレルゲンを日常生活で特定するのはけっこう難しいと痛感した。

