以前、糖質を制限し始めたことについて書いた。
そんな訳で、甘い物はほとんど口にしていなかった。
先日、久しぶりに何か甘い物が欲しいと感じた。
いつもなら我慢するけど、
「久しぶりに甘い飲み物を飲むか。」
そう考えるとちょっと嬉しくなった。
だから今回は甘い物を摂ってどう感じるか試してみようと理由をつけて飲むことにした。
いろいろ検討した結果、スタバでアイスティーにガムシロップを入れて飲んでみた。
ガムシロップは、味を見ながら少しづつ加えて行ったけど、結局まるまる1個入れてしまった。10mlくらいだろうか。
それでもほんのり甘く感じるくらいだと思った。最初は。
しかし、飲んでいる内に、やっぱり入れ過ぎたと感じた。
何と言うか、甘さはさほど感じないけど、
紅茶にしては味が丸く感じられるのがなんとなく気持ち悪く、飲んだ後にお腹が重たいような感じがした。
そして、実感した。
「ぼくは真の甘党では無かったのだ。」と。
自分は甘党、というのは思考での判断だったのだ。思い込みだ。
この経験から、「甘党」というのは単なる概念じゃないか?と思った。
本当はそういう人はいなくて、甘い物を欲する状態が続いているだけじゃないかと。
食事が栄養補給の手段だとしたら、
今現在必要な栄養素が美味しく感じるようになるはず。
それなのに、常に同じ種類の味覚だけを特に欲するのはおかしいだろう。
ほとんどは単なる甘い物中毒じゃないかな。