毎年この季節になると花粉症の症状に悩まされる。
ここ1年くらい、小麦と砂糖と植物油と乳製品を極力抜いて来たので、
今年は花粉症は出ないのではないか?と期待していた。
例年だと2月の上旬には、くしゃみ、鼻水、目の痒み、顔や脚などの肌の痒みの症状が出る。
しかし今年は、2月10日になっても肌の痒みが少し出ただけ。症状的にはかなり軽かった。
これはもしかしたら花粉症から脱却出来たのではないか?と期待しほくそ笑んでいた。
ただ、不安材料もあった。
花粉情報を見ると、2月16日現在で5段階中の最少ランクだ。
(極めて多い、非常に多い、多い、やや多い、少ない、の内の「少ない」だった)
単に花粉の飛散量が少ないだけかも知れない。
そうだとしても、例年は花粉が飛び始めるとほぼ同時に鼻水も出ていたので、症状は軽くはなっているようだ。
なにしろ鼻水が出ていない。
このことに一縷の望みを託していたが、無情にもその期待は打ち砕かれてしまった。
今日ついに鼻をかんでしまった。
ティッシュ2枚分だった。
その後くしゃみが出そうで出ないという感じが数回来た。
今日のところはそれで収まった。
振り返ってみれば咳はちょっと出ていたなぁ。
14日から喉が痛かったなぁ。
何だ、今年も鼻水出るのか?
治ったと思ったのはヌカ喜びか?
花粉症保持者の苦悩の季節が、今年も始まったようだ。