自分用メモ:



【春の学会へ向けた研究】(3月15日まで)
・ポスター作成

【修士論文】(実質3月15日まで)
・手直し

【論文執筆】
・緊急度は低い。修士論文と平行に。

【自分の勉強】
・球対称からの旅立ち(Chandra)
・数学(FTT、LA、CAとか)
・英語リスニング(TOEFL対策本)
・英語発音矯正

【推薦状】(2月28日まで)

・2月20日にもらって
・2月21日に提出がベスト

【雑務】
国民年金! 2/28 完了
教科書受け取り日指定 2/20 完了
学長or研究科長のサインもらう手続き 2/25 完了
奨学金返還免除申請(サインもらう→提出) 2/22 完了
・4月の新入生歓迎会 引継


人生初の南半球だった。

世界遺産のグレートバリアリーフの海にいたく感激した。
ハワイや沖縄も場所によっては同じくらい奇麗だと言われたが、
俺はハワイも沖縄も行ったことないし、
広大な海を心ゆくまで楽しんだ。

生まれて初めて熱帯雨林を歩いた。
ジュラ紀から続く緑。雨期の水をたたえた大峡谷。
自然とはこんなに壮大なものかと思い知った。

夜には夜空を眺めた。南十字星は街の明かりで見えなかったが、
逆立ちしたオリオンが雄大に空に広がっていた。


1月27日に修士論文提出。
2月4日に発表会。
2月7日から南半球。
昨日帰国したからかれこれ27時間ほど北半球にいるが、
寒すぎて死ねる笑


この一週間、天文学とは全く疎遠になっていた。
こんな時間は、もうしばらく訪れないだろう。
同期の仲間と文字通り一日中笑い、
笑っていないときは寝ているか泳いでいるかメシを食っているか。

学生っぽいことをしている自分がなんとなく他人のように思える不思議な感覚だった。


こうして日本に帰ってくると、ディスプレイとにらめっこしてノートに鉛筆を走らせている自分は、
本当に人間らしくないって思える。

何か根源的なものを忘れたまま生きていたんだと実感する。

できることなら、旅を続けていたい。

幸か不幸か、来る3年間は、そんな過ごし方も出来るだろう。
知的営み、つまい科学をやるというのは、
旅をしながら片手間でできるようなものじゃない、
と自分では思っているから
しばらく日本にとどまって研究をするのだろう。
でも心のどこかでは、知的営みでないものを欲しているのかもしれない。

いい意味か悪い意味かわからないが、頭の中を洗われたような気分だ。

こういうときは、専門外の友達に会いたくなるものだ。



飛行機が成田空港に着陸した。
機内で携帯電話の電源を入れると、不在中にメールが来ていた、

「今日の午後暇ならランチしない?」

受信時間は11:57なんだがそこはあえてスルーしようw

すぐにお詫びの連絡をし、明日、しばらくぶりに昔の友達に会う。


きっと明日には、また旅の一歩を力強く踏み出していることだろう。
月曜日からの始動に備えて、明日という調整期間を楽しもう。


本論出してから英語を再び勉強し始めた。


まず、英語の勉強の為に本を買った。

"NHK3か月トピック英会話ハートで話そう!マジカル英語塾 英語のバイエル 初中級"

"改訂合本 ネイティブの感覚で前置詞が使える "

"話せる!!ビジネス英語―通勤解速トレーニング 1駅3分集中! "

"aとtheの底力 -- 冠詞で見えるネイティブスピーカーの世界"


また、リスニング強化の為に超字幕シリーズを購入。

"イエスマン “YES"は人生のパスワード"

"フォレスト・ガンプ 一期一会 "


そして、iphone for kindleに英和辞書を入れて洋書を読み始めた。

会計を復習したかったので、
"Accounting Demystified "
を購入。

初めてAmazon.comで買い物をした。


そして、英会話教室にも通い始めた。

平日毎日40分。

初期設定では9:20から10:00だが、
前日の10:00までにメールすれば時間は変更可能。


うん、充実してる。

明日からのグアム旅行で少しは英語使えるかな。
1月21日に要旨提出。

1月31日に本論提出。

2月8日に論文審査会で発表し、

本日2月9日、論文の受理をもって研究生活が終了。

このまま何も無ければ修了。

取り急ぎご報告まで。

後日書き足す予定。

修士論文の発表会も成功裏に終わった。
明日はオーストラリアに飛ぶ。

学会ではなく、卒業旅行である。

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修士の間は理論家としていろいろアイデアを練っては計算して、を繰り返していた。

指導教官と議論する時間を取れたかどうかは別として、
充実した2年間だったと思う。

修士2年の総括は、春の学会後(3月20日くらいまで)に書きます。

まずは、今年に入ってからの最大の難関を終えた。

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修士論文発表会では、大学のスタッフがかなり出席していた。

自分の発表は理論計算だったが、理論の研究者にしかわからない発表ではなく、
観測の研究者にもその意義が十分に理解できるようなプレゼンができたようで、
様々なスタッフから質問をいただけた。
一夜明けた昨日も、スタッフの方から質問のメールが来た。

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これでスタッフへのアピールは十分にできたと思うので、
今日は
 奨 学 金 免 除 
に向けて動く。

まずは論文の内容を2000字および800字に要約したしたものを用意しなければならない。

この仕事から取り掛かりますか。