路面に雪が積もっている。。。
センター試験の日はやはり雪が降るのか。どうしてだろう。受験生の緊張や
不安といったオーラか雨を呼び雪に変えるのか。

と、毎年真剣に考える。
ほんとに何故でしょね。

最終日、頑張って下さい!
応援しています。












雨が降る
溶かす雨だ


孤独は嫌だと
感じる事のできる

血の通った人間なのだと

血を、
溶かす雨だ

そこにいなくてもいいよ


















世界は孤独の心臓で
僕らはその脈動を歌ってるだけなのさ
息を吸って、吐いて
世界の一部に過ぎないのだ
こんにちは、さようなら、も
どこかにある不確かなものに
いつだって踊らされている
明日にはどちらを言うのだろう
そのひとつの体で
いつだって踊らされている

遠くを見た時に浮かぶ情景も
いつしか葉の茂る巨塔となって
風に揺らされては
影に隠されてしまう
いつかはそこにあったのに
不確かな、幻影が
なす術もなく
告げる言葉を吐く生命は
もうここには居ない

はじまりとおわりと
永遠にそれを繰り返すここの
台地の奥深くの核は
大きな傷みを伴ってもなお
消えることはなく
いくつもの涙が届いたかもしれない
永遠にさぁ
ひとつではじまって
ひとつで終わる
孤独の心臓
いくつ集まっただろう
それでもまだひとつなのだ

不確かな情景に踊らされている
あやふやな命の塊で
この台地の奥深くには
いくつもの心臓が眠っている
いっそ、と思うのだ
いっそ、消えることができたならば。
けれど孤独は
消えられぬから孤独なのだ
ひとつの体で
そこで息をしている



息をしている
ひとつの命で





















空にわけを求めたら
素知らぬ顔でキミは言う
光のシャワーは
3時にならないと、って


風が通り抜ける


真っ直ぐ歩く道のりは
何時の間にか放射線に
広がって
何処か道も解らなくなった

きっと3時になったら
歩こうか
それまで少しお茶でもしよう

この世界の足の裏と
私の足の裏を
ひっつけて
私が貴方なのか
貴方が私なのか
解らなくなるね

金平糖は
ポケットから出てくるから
欲しい数だけ叩いてみよう


3時になったら
空を見てごらん
何時もと変わらない空と
そこにはきっと太陽がある


ありがとうって
誰の言葉だろう
さざなみに聞こえて
穏やかなシャワーがふる





●ひとつずつかたづける。
やりたいことはいっぱいあるけれど、それだけで首を締めてしまうので、ひとつずつね。


おくればせながら。
確実に一歩ずつね。