浄化っていうのは、綺麗なままでいる為のツールじゃない。

しっくりくる例えを出すと、

私は寝る前に、酒風呂に入って心身を浄化して、同時にグラウンディングとセンタリングもしといて、心身に一番負担のかからない状態になって、夜はぐっすり眠る。ぐっすりね。そうすると心身の状態は良くなって、翌日は良い状態で一日をのぞめる。
勿論その一日で心身は傷むから、また浄化をするんだけどね。

良い状態で一日をのぞめれば、向き合う何かに対して、より自分らしい答えに出会える気がするのさ。

だから、浄化というツールは、綺麗なままでいる為のツールじゃない。私が私らしくあるための、手助け。
三次元の物質世界に生きてる私たちは、汚れてなんぼなんだよね。だって、あえて三次元を選んだのは、様々な経験をするためなんだから。


セルフケアをすることで、自分を自分でちゃんと愛することで、やわらかい自分でいられて、少しでも、傷いエネルギーのぶつけあいをしない、そんな世界を目指せる。ヒーラーが登場したのは、セルフケアの大切さに気づくため。自分で自分を癒せれば、もっと素敵な世界になる。


うん。

例えば、綺麗っていう言葉があれば、汚いってう対の言葉がある。そんな二元性の世界では、争いが起きる。綺麗と汚いが喧嘩する。どっちが正しいのかを主張しあうだろう。でも、争いをするととても疲れてしまう。相手を傷つけることは勿論、相手を傷つけることは自分も傷つけることになるって、どれだけの人が気づくだろう。

そして、争いは勝者を生み出す。勝利は敗者の存在を否定する。

けれど、よく考えて欲しい。
果たして、この世界にエライ特別な人間なんているだろうか。いちゃいけない存在なんてあるだろうか。

ただ在るだけでいい、尊い命。
結果が目的ではないのさ、思い出してよ。
みな、魂の修行中。
だから、争いはもう終わり。
手を繋ぐだけでいいからさ。


上と下の関係じゃなくて、右と左の関係。自分と違う存在を、否定するんじゃなくて、選ばないだけ。つまり、上下じゃなくて左右の関係。やっぱりいろんな人間がいるからね。その全てを受けれるなんて、普通、人間には無理なこと。自分自身が疲れちゃう。だって嫌なものは嫌だもの。だから、嫌なものは選ばない。否定するんじゃなくてね。手を繋がない時と繋ぐ時、時と場合によっては使い分けをしたくなる日がやってくるから。


だから、浄化というのは、それもまた一つのエネルギーで、自分自身のための燃料になるのさ。魔法なんかじゃない。

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誰も特別な人はいない。
選ばれる人とかもそんな話ない。
みんな、魂の修行中。
けど修行だからって苦しいことばっかりしなくていい。無理なこととか、ひっぱたいて奮い立たせるとかはいらない。逆に何もしないのはアウト。

楽しいことをしながら、幸せな思いを抱えながら、よりいい自分に出会うことができる。
そんな世界がいいね。

自分が自分を大切にすること。
セルフケア。
みんな、みんながそれをすれば、辛いエネルギーの押し付けあいはなくなる。

震災以降、感受性豊かで敏感な人が増えてるのは、そういう世界のためなのかな、って思う。

ちなみに、良い自分とか、あったかい自分ってうのはくれぐれも、完璧な自分、ではない。あくまでも、私たちは物質世界の人間だからね。地球に住む命だから。


ようやっと浮上したかな。
どうやら、エネルギーは循環する、しっかりグラウンディングをしなさい!っていうのをわかる為のものだったかな。調子が悪い時だってずっと、これはウラがある(笑)って思いながらだるだるしてたから(苦笑)

さて。おうちに帰って、あったかいコーヒーを飲みながら仕事の疲れを癒しつつ、資格の勉強して、おわったら夕飯の支度。そんな兼業主婦な自分のごほうびに、今月の終わりに和歌山の熊野本宮へ夜行バスで一人旅に行ってきます。西への一人旅は初めてだし、かねてより行きたかった熊野さんなので、めちゃくちゃ楽しみ!熊野さんのあの鳥?、私の夢によく出てくる鳥?かもしれないから、ちゃんと挨拶してきます(笑)わーい!

添付は夜行バスチケット
今思う十の思考より、今目の前の一つの雨音。


そんなことをふと昨日は思いました。


どうするの?
どうするの?
と問われた一週間でした。
正直、先週は苦しかった。
悩み過ぎてしまって。

でも、一つの答えに辿り着いて、
ああ、すべてはうまく行っているのかなと思った。

これからの世の中、力を入れる程、苦しくなる。

頭をからっぽにして、ただ、それだけでいい。

ただ在るだけで十分なのだから。

何が幸せで、何が間違いなのかを考えること自体、とてもナンセンス。


発したエネルギーはたちまち自分の首を締めてしまうだろう。


私が精神世界の探求で得た、一つの答え。

もうそれは、作品を作るときだけで、十分かな。
バイオレットと藍色。


やりたいことがあった筈で、
その為には、その為には、
敵に向かって走り続けて、
走り続けて、

そのうち、

やるべき事がわんさか成って、
わんさか、わんさか成って、
やるべき事が、あることで安心して
同時に自分の首を締めて締めて、
締めて
あれもこれもどれも

一体自分は、何がしたいんだっけ



ただ、疲れた自分だけがそこにいて
そんな心では、
自分の気持ちとやらはもうわからなくなっていて

何がしたいんだっけ
何がしたかったんだっけ


わからなくなって
手放したら
つまずいた

擦り傷だらけで
涙が出たら、

側にいてくれた人が
助けてくれた

側には人がいてくれた

ああ、
思い出した

これがしたかったんだ
ただ、困っている人を助けたかった


その為だけに頑張って
藍色の魂は
擦り傷だらけになる

その不効率なやり方を
バイオレットは
くだらないと言って
お手本を見せてくれる

くだらないと言って

バイオレットは
藍色を助ける



それで
問うのだ


何がしたかったんだろう
果たして自分は
なんなのか

頑張ったことも
助けてくれたことも

こんなことがしたかったのだろうか

どうして、
手を繋げないんだろう