苛立ちと焦燥と
吐いて捨てる程の溜め息と
尚更吐けないでいる弱音の
中心に突き立てた
大きな目印を

僕は耳鳴りに負けそうで
降ろしてしまおうと
そう思った
昨日の真夜中23時

それでも出来ない
続く明日がもうそこに
準備は良いよと足踏みしてる
ああ間に合わない
投げやりに捨て言葉



ねぇ神様
喉の調子が悪いので
今日のどの辺りで
あの娘の手を掴めば
よかったかな
少し一緒に泣き過ぎた

掴めなかったあの娘の手のひらは
代わりに何を掴んだかな
間に合わなかった
投げやりに泣き言葉




走り出した明日になって
置いてきたものと背負うもの
全部まとめて
僕は泳いでみせるよ
明日の23時

なんかむずむずずむずむ。
春だ芽も出る動き出したいな!

なんか違うけどむずむずすんよ!
ぶらぼー!
好きなことをするのは良いこと。
毎日ひとつだけでもせめて。









焦がれるような光に
目をずっと
あけていた
あの時の僕は
泣きそうだった
どうして
この光に
溶けられないのかな

息さえも忘れて
泣きそうだった

どこに行けば
救われるかな
この感傷は

僕だけだって笑って
この光が欲しいのは
僕だけだって





隣の部屋の窓に
見える遠い貴女が
羨ましかった
きっと
この光の美しさを
知らない

知らない







僕は目をずっと
あけていた
光に晒されて
消えてゆく
光の中の一秒前を
生まれる一秒後と


ねぇ
あの一部だって
想うだけで
幸せだったよ






あの時の僕は
泣きそうだった
どうして
この光に

救われたいのかな
この感傷は


僕だけだって笑って
この光が欲しいのは
僕だけだって
笑って



泣きそうだった



昨日も副業①で12時間缶詰めだったし、文字を綴る気力無いくらい体ズタボロなんスけど、キェやカズキたちのこと思うと今日もなんとかやれる。なんとかやろう。

ロケットは希望という木星ゆきー!