星の降る夜に
脈打つ心臓に
問いをかける
小さな少女が指さして
キラキラ星を綺麗と言った
それになんの意味があるの
白い花嫁は
大きな花束に願いを込めて
ブーケを空高く放り投げた
それになんの意味があるの
青年は恋人に
文字を掘ったリングを贈った
なんの意味があるんだろうね
おじいさんは
星になったおばあさんに
今日は何を食べたか
ゆっくりと尋ねた
ただ星は降っているだけだよ
幸せが
貴方になんの意味があるのか
僕は知らないから
教えて欲しい
幸せという感情だけで
前へは進めないのに
こんなんだから居酒屋で年齢確認されるんでしょうね。。(笑)
でも基本、白い服しか着ないし(笑)
地元でのむし。
まぁいいやー!
かくれくまのみがかわいいやろー。
iPhone並にでかいのよ(笑)
さて。
早く髪のびないかなぁ。
就活も早く終わらせて染めたいな!
人間て脆いなぁって思う。
仕方ないんだろうなぁ。
目覚めて泣いた跡がたくさんあって、うすらぼんやりと、あの人の夢を見てたのは覚えてる。
お互い今の状態が落ち着いたら元に戻ろうって言葉をかわした。それにすがれればよかったけど、何年かかるのかもわからない言葉が簡単に私の中で折れてしまうのが嫌で。新しい恋を探そうとしたけれど。あの人じゃなきゃ駄目だ。ばかみたい。いっそ馬鹿馬鹿しい。こんな脆いままじゃ、きっと面白くない。
いつか本気で愛しいと思える人に出会いたい。
今はそれだけを願っている。
少しだけ笑った
土曜の昼下がり
静かな夏風と
ゆるやかな陽射し
時間を溶かして
僕の目蓋を焦がす
部屋に1人きり
酸素を忘れた頃に
鳴り響くよ
メロディーコール
ぜんぶ掻き消して
また目蓋を降ろしたんだ
何も要らないから
何も要らないから
夢に沈む午後3時
夏の影に溶けて
溶かして
何も要らないから
ねぇ
キミの形だけ
教えて欲しい
目蓋が焦げそうなんだ
夏の影のなかで
少しだけ笑う
