4月末に帰ってきてからというものの
余韻に浸ってばかりいて
なかなか気持ちが起きない時間が長かった
ずっとやってみたかったことを実現できた喜びと、
それが終わってしまったことへの寂しさ
待ち構える現実笑
でもGWに仲間たちとまた山形(太平洋から日本海までいきました^^)に行って、
もうこんな贅沢は終わりだ!と区切りをつけられた笑
2週間を振り返ると、今になって色々後悔が笑
前もって目的地を設定せずにその時その場面で動いたので、
帰ってきてから「うわーあそこ行っておけばよかったー」と何度なったことか笑
2週間は短いようで長くて、
どこかで綻びが出ると全体に影響がでることを嫌って予定を確定していませんでした
本当に行きたいところを何箇所かピックアップして、
さらにそこに優先順位をつけて削るところは削って、
ちょっとずつ組み立てて遂行していくのが1番後悔がなくていいね
少し考えればわかることなんだけども笑
旅費を浮かせるために半分以上カプセルホテルを使ったけど、これは正解でした
洗濯のこともあるので3日にいっぺんペースで普通のビジホに泊まったけど、
残りの2日はカプセルホテルで全然オッケー
夜飲みに出てたから寝るだけだったてのもあるか笑
一泊高くても3000円だったので、これはなかなかの節約になったかな
興味本位で色んなところに行って、
色んな風景を見て、
色んなご当地もの食べて、
色んな好奇心を満たせて満足のいく旅でした
今回行けなかった場所にはまた別な機会に必ず訪れることにします
自分のフォルダ数が増えることで
地元を相対評価できたことがいちばんの収穫だったかもしれません
出発前は今後の人生において仙台を出てみたい気持ちが強くて、
色んな土地を見て帰ってきた時に自分がどんな気持ちでいるか
触発されて外に出ようとするか、
やっぱり仙台に残ろうか
実はこれを確認することが1番の楽しみでした
普通短い期間の滞在は周囲のいいところしか目につかないから
仙台を出たいって気持ちになるかと思いきや、
ところがどっこい、震災を経験した田舎者はやっぱり地元に残ることを選びました
ここからはブレずに生きて行こうと思います
可愛い子には旅をさせろというけど、
もしいつか自分にこどもができたら
性別に関わらず旅に出したいなと思った2週間でした
次は北海道かなァァァァァ










