茨城県波崎でも、出稼ぎをしなければ生活が出来ない時代にその地域を商圏に大きく稼いだ人物。
大変失礼な言い方になりますが、出稼ぎしなければならない地域は所得もあまり高くはありません。
さらに利根川にも橋は今よりとても少なく、渡船があった時代に商品を訪問で売りまくりました。
波崎などの拠点に物置小屋を借りて、そこに商品を取り寄せ保管して、ご自身はバイクで走り回りました。
個性的な性格であられたので、地域全部の方とお向き合いしていたわけでなく、むしろ限られた方々とより深くお付き合いして売り上げを上げていたそうです。
これは、私にはとても勉強になりました。
全てを手に入れようとしないで、自分の得意な地域、分野、人々で勝負する。
地域に関しては、半径50キロ圏位あったので広範囲ですが。
だから絶対的な信用がありましたね。
最後に、整体をしながら聞いて素晴らしい❗️と思ったKさんの名言をご紹介して伝説のKさんを終わります。
Kさん「おい、今年の干支の虎の毛布買ってくれよ」
お客様「何言ってんだよ、去年も毛布買っただよね」
Kさん「いや、これは縁起もんだから買うだよ‼️」
お客様「だっぺか、じゃもらうか」
