連休終えての学校初日。
私はやっとこさ休みでゆっくり寝よう、と思ってたら、通学路の旗当番でした
子どもたちの登校を見守ってからの、久々休日。
先日来読んでました、本、ようやく読み終えました
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いやあ、いやあ、面白かった
無難な感想^^;
最初の安倍晴明と愛宕山の盗賊滝夜叉とのくだりでは、まだまだ物語に入り込めなかったのですが。
主人公の桜暁丸からの、都からは蔑視されている、鬼、土蜘蛛たち、地域のまつろわぬ者たちの物語の展開に、グイグイ引き込まれました。
そして名前だけは聞いたことはある、源頼光、渡辺綱、坂田金時、あれやん!あの酒呑童子退治やん!と読みながら気づく

関西ではお馴染みの酒呑童子、茨木童子等々鬼たちと、それを倒した英雄たちの物語が、平安の世の、そして今も変わらぬ人の世の矛盾、葛藤いろんなものを含んでの背景とともに、語られます。
そして、登場人物が皆魅力的で。
個人的には、朝廷側で、主人公からしたら敵側の人間なんですか、渡辺綱が、人間的にカッコよくて好き〜
あー、こんな物語が読みたかった!
そして、自分でも書いてみたかった!
物語、書く人になりたい私です。
小学生からの夢が児童文学作家。
と久々震えた作品でした。
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それではステキな夕べをお過ごしください
