働くママの晴れくもり時々読書 -29ページ目

働くママの晴れくもり時々読書

自分次第で自由自在に生きるをともに創るコーチ

子育てと仕事と日々のくらしで思うこと、自分の好きを大切にしよう(^ ^)
好きなこと☆書道☆読書

こんにちは。
通勤電車で書いてた記事が書き終わらず、
結局夕方ににやり
以下そのまま掲載します〜


朝の出勤、蝉の声とともに、
駅の改札で、秋の涼やかな虫の声が
聞こえてきました。

お盆も過ぎ、まだまだ暑い中にも、
季節は確実に移ろっていっている 
のを感じる朝ですニコニコ


今年の夏は4度目の小豆島に。


はじめてのエンジェルロード。


オリーブの木はそこここに。


森国酒造は相変わらずオサレグリーンハート
日本酒を買って帰りました爆笑



坂手港に、ヤノベケンジさんの作品も。
美味しいものたくさん、のんびりできる
自然もいっぱい。

やっぱり小豆島、好きやなあイエローハーツ


小豆島が好きになったきっかけの本が、今日の読書日記です。

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八日目の蝉



不倫相手の赤ん坊を誘拐し東京から名古屋、
小豆島へ、様々な女性たちにかくまわれながら、逃亡生活を送る希和子と、その娘として育てられた薫。

逃亡生活が終焉を迎えた後の、薫が、
本来の家庭に戻ったはずなのに、
とても切ない人生を送っていて。

でも自分の足跡をたどる旅に出かけた先で、、


はじめてこの物語に出会ったのは、
檀れいさんが主演のテレビドラマでした。

もう、毎回目が離せなくて、心底涙し。

誘拐なんて、本当に許されない。
実の母からしたら、本当に。

でも、希和子と薫の、実の母娘を超えた絆が、グッとくるんですよね。

このドラマを見た後、小説をしみじみ味わい、そして、この小説、そしてドラマで描かれている場所はほぼ、巡りました爆笑

あー、ここで、希和子と薫が、、、
と思うと、胸が締め付けられるみたいで。


なんでここまで、熱くなるんだろう。


角田さんの描く女性たちは、それぞれに、
胸にグッとくる。


蝉の声を聞くと、成長した薫が語る
「八日目の蝉」を、思い出します。

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それでは、ステキな夕べをお過ごしくださいキラキラ