どーも!isamuです。

先日のエントリーに書いた通り、TACの合格者座談会でお話させて頂きました!
参加者は40名超とかなり多かったです。
まずセミナー形式で僕含めて3人が20分ほど受講生の方にお話をしたあとに
8人ほどの小さい輪になり、個別に質問をするというフリートークの2部構成で行われました。


もともとスピーチ的なものは得意ではないのですが、
セミナーでは話したいことの半分くらいしか話せなかった気がします。。。
いろいろと手元にカンペ準備したりしていたのですが、
いざ話すと思ったように話せないものですねぇ・・・。


でも後半のフリートークではたくさん質問を頂けたということもあり
それなりに伝えることが出来たのではないかと思っています。
こちらは人数が集まるかどうか不安もあったのですが、
席が埋まるほどの人数がいらっしゃったので嬉しかったです。


こんなことは診断士合格したからこそできるものだし、
ホント合格してよかったと再認識することができました。
とてもいい経験をさせていただいて、改めてTACに感謝です。


さて、その中でお話したり質問いただいたことを
いくつかここでも書き留めておきたいと思います。
基本的には一問一答形式で、
主に僕がやってきたことをずらずらと書き連ねるスタイルにしました。


また、先に自己紹介的なものも書いています。
勉強方法に正解はなく、同じ方法でも人によっては毒にもなるし薬にもなりますよね。
あくまでも勉強し、合格を振り返ったときに思ったことを書いた、個人的な意見です。


なので、自己紹介や説明を読んでみて、
自分に合いそうで納得出来る内容を見つけていただければと思います。
もし何か1つでも役立つものがあればこれ幸いってことですまいる


<自己紹介>
◆学部・学科 ・・・ 工学部 情報系の学科
◆保有資格 ・・・ 基本情報処理技術者、ソフトウェア開発技術者
◆職業・残業時間 ・・・ SE/平均月20~30時間ほど
◆受講講座 ・・・ TAC 1・2次ストレート本科生/9月開始
◆性格  ・・・ 誘惑に弱い、面倒くさがり、頑張るときは頑張る、負けず嫌い
◆暗記 ・・・ 苦手
◆勉強方針 ・・・ まずは理解を目指す。暗記は出来る限り減らす
◆生活 ・・・ 一人暮らし


<質問>
◆1次合格までの学習の流れは?
  → 講義1回転目は講義中の科目のスピード問題集、過去問を解く。
    手があいたら財務会計の計算問題集。
    講義が1回転したらスピ問・過去問の終わってない分や間違えた問題をやる。
    最終的に最低限、過去問・答練・模試は3回転し、内容を理解する。
◆学習場所は?
  → 平日は比較的遅くまでやってるカフェ。
    休日はTAC自習室。飽きたらカフェへ移動。
◆予習/復習は?
  → 予習はその日の範囲のテキストを眺める程度(10分ほど)
    講義が頭に入れやすいよう、全体の流れを把握したりキーワードを確認しとく
    復習はスピード問題集&過去問の該当箇所を解く
    何より復習が大事!復習で問題を解いて理解と知識の定着を図る
◆1次試験の勉強内容は?
  → TACのスピード問題集、過去問、答練、模試を3回転!が基本
    間違えた問題は必ずチェックを入れておく。
    2回転以降は理解できているモノのみとばしてもOK。
    ただし、3回転にこだわらない。
    問題を解く量だけではなく、理解する・覚える量が大事。
◆2次試験はどうすればよいか?
  → TACの講義・テスト以外は5月のTACの2次模試のみ。
    今年初受験の場合、MAXでもそれくらい!
    1次試験は難しいので、基本的には1次集中で、余力がある場合のみ2次へ。
    なお僕の場合、2次模試対策はTACの2次問題集を事例Ⅰ~Ⅳを2事例ずつ解きました。
◆各科目の時間配分
  → 財務会計が中心(4割くらいはやってた気がします)
    次に運営管理・経営法務といった暗記科目
    その次に中小企業経営
    そして経済学
    企業経営理論・情報システムはそんなにやっていない


・・・と、まだ書くことがある気がしますが、ちょっと長くなったので続きはまたどこかで書きます。
また、これだとざっくりと箇条書きしただけなので、
詳しいことは各内容ごとにエントリー作って書きたいと思います。
ではではsss


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こんにちは!isamuです。

突然ですが、明日3月14日(日)に名古屋TACで合格者座談会(?)が開催されます。
対象は2010年度合格目標のストレート本科生の方々で、
おそらく14日の授業後に行われるという話だったと思います。


そこに僕がおじゃまして、少しお話しする時間を頂くことになりました!
全部で僕含め3名の方がお話しする予定で、時間は1人15分程度です。


未だに話す内容をしっかり固めていないのですが、
事前にアンケートをとった内容に沿ってお話をすることになると思います。
アンケートは勉強を進める上での疑問点を挙げてもらったもので、
例えば以下のような内容です。

 ■1次合格までの学習時間
 ■苦手科目の克服方法
 ■財務会計の勉強方法
 ■2次試験の学習開始期間・勉強方法
   などなど・・・


質問項目から聞いて頂ける皆様にとって参考になりそうな内容を中心に
お話することができればなーと考えています。


話が終わった後に個別に質問コーナーが設けられるようですので、
直接お話する機会もあります。
なかなか大勢の方の前で話すのも慣れていないので上手く伝わるかどうかわかりませんが、
少しでも参加してよかったと思っていただけるようにがんばります!
聞かれれば割と何でも答えてしまうほうなので、ぜひご参加頂ける方は気軽にご質問ください。


・・・ということで、明日座談会で自分なりに色々と考えてお話をさせて頂きますが、
おそらく「合格したからそんなこと言えるんだろうな」っていう話もあると思います。
例えプロセスが一緒でも、結果は合格と不合格でわかれることも多々あります。


実際は成績上昇に貢献しなかったような勉強方法も「合格者の話」となれば、
まるでやったほうがいいことのように聞こえることもあります。


当たり前ですが合格者でもやり方は人それぞれです。
明日の話の中から自分に合った内容を取捨選択して、
1つでも自分の勉強に活かせるものを見つけて頂ければ幸いです。


さて、質問の中に過去の答練や模試の成績が知りたいというものがあったので、
この場で先に公開しておきます。
1次試験のものだけですが、よければ参考にしてみてください。
(財務会計苦労したなーっていうのがよくわかります・・・)


20代SEが中小企業診断士になり目指すもの

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どーも!大変ご無沙汰しておりました。
isamuです。


ちょっと忙しくなるとブログの更新が滞るという悪いクセが出てしまい、
約一ヶ月ぶりの更新となりました。


この間に第1回目の実務補習は無事に終わりましたっ!
実際の企業を診断するということはもちろんですが、
メンバーの方々にも本当に恵まれて、そこから学んだことのほうが多い気もします。
大変といえば大変でしたが、とてもいい経験となったし楽しかったです。


で、ここで本来は実務補習のエントリーを書くべきな気もしますが、
キャリアについて書こうとしたことが残っているので、
実務補習についてはまた後日書きたいと思います。


さて、前回は「キャリア目標は一切の制限を排除し、ワクワクするものを選択するべき!
ということを書きました。
そしてキャリア目標が決まったあとどうするかというと、
その目標に向かっていつまでに何をするか(キャリアプラン)を決定し、ひたすら走り続ける!
となると思います。


でも実際のところどうなんでしょうか?
自分が昔に思い描いていたキャリアは実現できていますか?
パイロットになりたい、サッカー選手になりたい、などなど・・・。
実力不足でどうしてもなれなかった、ということもあると思いますが、
じゃあ何がキッカケで今の仕事を選んだのでしょうか?


そんな理論の1つに、クランボルツ教授の「計画された偶発性」というものがあります。
個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定されるので、
その偶然を積極的に作り出してキャリア形成に役立てよう!というものです。


裏返しとしては、「いくらキャリアデザインしてもその通りになることは少ない」ともとれます。
しかし、キャリアデザインすること自体無駄だから偶然に身を任せよう
と言っているわけではありません!
地図を持たずに道を歩いていても、どこにたどり着くか分からないものです。


「計画された偶発性」理論では、偶然を積極的に作り出してキャリアに生かすためには
以下のような特性が重要だとしています。

 1.好奇心[Curiosity] : 好奇心を持って多くのことに学ぶ
 2.持続性[Persistence] : やり続けること
 3.柔軟性[Flexibility] : 柔軟に変化する心構えをもつこと
 4.楽観性[Optimism] : 変化・機会に対して楽観的に捉えること
 5.冒険心[Risk Taking] : 不確実な内容でもリスクテイクすること


ある出来事が起こったとき、それをどう捉えるかは人それぞれです。
例えば本屋に中小企業診断士講座のパンフレットが置かれているのを見て、
そこに興味を持つかほうっておくかは当然人によって異なります。


何か気づきを得ようとするためには、興味や知識を持っていることが大事です。
「本屋でパンフレットを見つける」という出来事は偶然だったかもしれませんが、
その偶然から何が生まれるかは人によって異なるのです。
上記の特性を持つことで、偶然をキャリアに生かす可能性が高くなります。


つまり、キャリア目標を立て、その目標に向かって進みながらも
偶然の機会を探して、キャリア目標への到達を目指して進んでいけばよいというお話です。
もちろんキャリア目標が途中で変わってしまっても構わないと思います。


さて、「チャンスの女神は前髪だけしかない」という話を知っていますか?
チャンスって後ろから掴もうとしても間に合わない、
目の前にいるうちにすかさず掴まなければいけないというものです。


これには、まずチャンスが目の前にあることに気づかなければいけないし、
そのチャンスを瞬時に掴み取る決断力も必要です。
例えば最近、希望退職を募る企業が増えてきていますが、それはチャンスなのでしょうか?


人によっては紛れもないチャンスだと思いますし、そうでない方ももちろんいます。
準備して待ち構えていた人は瞬時に掴み取ります。
チャンスではないと決めている人も静観します。
でもチャンスを目の前にして迷ってしまうのはどうでしょう?
不景気から募集が殺到し、締切日の前に締め切ってしまうことも珍しくないそうです。
後から募集すればよかった、っていうのはまさに後の祭りというやつです。


決断にはリスクを伴うことが多いからこそ躊躇してしまうもの。
偶然を掴み取る力は日々磨いておきたいと考えています。


・・・とかごちゃごちゃ書いていたら、完全にまとまりがなくなっちゃいました。
もはや文章を校正する気力もないし、消しちゃうのももったいないので
今回はどうかこれで勘弁してください。


いちいちこんなに長いエントリー書いているから更新が滞るのです(笑)
わかっちゃいるんですが、どうしても長くなってしまう。。。
文章力を向上させなくちゃいかんですね。


もしお時間ありましたら今後もこのブログにお付き合いいただけると幸いです。
明日は友人の結婚式に行ってきます。
ではではsss


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どーも!isamuです。

この週末は友人の結婚式の2次会に出席するために実家の千葉へ帰っていました。
今回は高校の部活つながりで、新婦側の友人として出席しました。


某有名ピザ屋さんを貸しきって行われたのですが、
新郎側メンバーの体育会系なノリのおかげで終始盛り上がり、
とても素敵なパーティーになりました。


僕は高校時代、陸上部で短距離をしていました。
専門は400Mで、リレーでアンカーを務めたりもしていました。
陸上はチームプレイの競技というとリレーぐらいなもんですが、
それでも高校の部活仲間はこれ以上ないくらい仲が良いです。


同学年で男女合わせて20人くらいですが、
毎年恒例でペンションなどを貸しきったりして旅行に行ったりもします。
忘年会ももちろん毎年のイベントで、
僕が名古屋にいることを忘れるくらい、しょっちゅう顔を合わせています。
いつもあんまり久しぶりじゃないね、と言われてしまいます(笑)


よく「異常なくらい仲がいいよね」なんて言われますが、
そんな仲間たちがいてホント幸せだなぁって思います。
みんなお互いの結婚式に出たり、
子供の顔を見たり遊んだり、
そんなことがありつつ10年も20年も関係は続くんだろうな。


中島みゆきの「 」という歌にもありますが、
「幸せ」の語源は「仕合せ」とだそうです。
仕合せは「運命のめぐり合わせ」ということで
Happyの幸せとは多少意味が異なります。


でも、そのめぐり合わせとHappyを
同じ「シアワセ」という言葉で表現するのは素敵な発想ですよね。
幸せはめぐり合わせから得られるものなのだと。


「糸」という歌が結婚式でよく歌われるのもこのためです。
この歌は次の一節で締めくくられます
~逢うべき糸に出会えることを 人は仕合せと呼びます~


これからも人との出会いは大切にしていきたいし、
出会えた皆様への感謝も忘れずにしていかなくちゃいけないと思います。
やや連絡不精な自分への反省も込めて。。。


こんな感じで最近は結婚式もありつつも
実務補習のテキストが届いたり、
講師の方からメールが届いたり、
若干バタついている日々です。
でもヒマより忙しいほうがいい!というもんですよね。
そんな忙しい日々にも感謝。

さて、キャリアの続きはまた次回書きたいと思います。
ではまたsss


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どーも!
最近マウスが自動的にプルプルし続けているisamuです。
うーん、こりゃ落ち着かない。


先日東京まで2日間の研修に行ってきました!
テーマはずばりキャリア
教育はタイミングが命!ということで
キャリアについて意識しだすと言われる入社4年目を対象に研修が行われました。
せっかくの機会だったので、ここでポイントだけ書き残しておきますメモ


さて、今回のエントリーはキャリアを考えるときのポイントについてです。
さぁ、キャリアを考えるぞ!というときは、
自分が本当にしたいことは何か?」ということを考えるところから始まります。
これをキャリア目標と呼ぶことにします。


このキャリア目標を考えるときに2つほど注意することがあります。
1つ目は「全ての制限を取り払って考えること」です。


ここで言う制限とは、例えば年齢や経歴、能力などのことです。
「もうこんな年だからムリだろうなぁ」とか
「そんなことやるだけの能力ないからなぁ」とか
そのような発想は言語道断!ってことですね。


例えば「今はSEやってるけど、本当はおいしいコーヒーを出す自分の店を持ちたいんだ」
なんて突拍子のないものだとしても全然OKです。
今のバックグラウンドを意識することはないし、もちろん年齢がいくつだろうと関係ありません。
当然ですが、今所属している会社をベースに考える必要もありません。


これはちょっと研修聞いててハッとしたポイントの1つでしたひらめき電球
今までずっと「今の自分」をベースにして物事を考えていたなーって思います。
そんなことしてると、結局やりたいこととのギャップが埋まらんぞってことですよね。


そして2つ目は「ワクワクする目標を立てること」です。
制限をなくして考えたキャリア目標なんて、達成することが難しくて普通なはず。
それなのにその目標に魅力が無いとどうでしょう?


なんだかやる気でないですよね。
大変だしムリだしやーめた、みたいな(笑)
だからワクワクしないキャリア目標を思いついたら、
それは思いついたフリなので、別の目標を考えてみましょう!


ところで皆様は自分が実現したいキャリア目標はありますか?
「キャリア目標」なんて言葉を使っていますが、言ってしまえば「夢」みたいなものですよね。
例えば地元の商店街を復活させて地域を活性化させたい!だとか、
夢を持って開業する人を支援して、共に喜びを分かち合いたい!とか、
日本を支えている中小企業を自らの手で盛り上げていきたい!とか。
普通のサラリーマンをしているだけでは、実現性の低い夢物語みたいなもんです。
飲み会の席のネタで終わってしまいます。


でも、キャリア目標というのはそれでいいそうです。
だけどただの酒のネタではなく、それを実現させるためのプランを考えなければなりません。
もちろん夢物語ではメシは食えないし、そこには現実というものもありますが
それに対して努力する価値は十分すぎるほどあるはず!
時間はかかるかもしれないけど、諦めなければいつか必ず実現する。
・・・ということを信じて。


あっ、あと少し補足しておきますが
キャリア目標なんていうのは一朝一夕で思い浮かぶものではないそうです。
そりゃそうですよね。
かという僕もキャリア目標はハッキリと定まってはいません。
そんな方はゆっくり探していきましょ。


長くなってしまったので今回はここまでにしておきます。
読んでくださった皆様、ありがとうございました。
もうちょっと続きますので、もしよければまたお付き合いください。


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