房総スロースリップ地震観測ブログ

房総スロースリップ地震観測ブログ

千葉房総半島には、時よりスロースリップイベント(SSE)という地すべり現象がある。過去、元禄地震では多く被害があった。そんな地域でみた気になる現象、不思議現象を記録する。なお、目的は地震予知ではなく、防災意識を高めるため。

311のときの津波は自宅から300mのところで停止をした。ただ、いすみ市も家が津波で流されるなど被害があった。津波情報は計算に時間がかかる。大きな地震では数分で津波が到達することもある。地震の多くはなにかしらの小さな前兆があるようだ。ただ、前兆があるからと常に構えているわけにもいかない。そういうときは潮見を調べて、警戒レベルを高めている。

■Hi-net |M2.5以上の震源情報
http://www.hinet.bosai.go.jp/
■Yahoo地震情報 |震度1以上の地震情報
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/
■USGS地震情報 |世界のM5以上の地震情報(アドレス変更)
http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/map/
■速報天気図(IMOC)|気圧変化情報
http://www.imocwx.com/wxfax/qaca.htm
■落雷情報(YAHOO)|気圧変化情報
http://weather.yahoo.co.jp/weather/lightning/?c=60
■スロースリップの記事|防災科学技術研究所(2011年10月31日)
http://www.bosai.go.jp/press/2011/pdf/20111031_01.pdf
■日本のM6.5以上の地震履歴
http://www.world-earthquakes.com/index.php?option=hist&zone=JAPAN
■元禄地震の記録(千葉県サイト)
http://www.pref.chiba.lg.jp/bousai/bousaishi/genroku.html
■いすみ市ハザードマップ(IEのみの閲覧!?)
http://www.city.isumi.lg.jp/bousai/hazard.html
■Yahoo地震情報 |千葉東方沖震源
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=473
■海水温変化(海上保安庁)
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/KAIYO/qboc/2012cal/anomaly/anomaly.html
■日本の地震
http://www.japanquakemap.com/
■HAARPデータ(とくに磁気の動きに注目)
http://www.haarp.alaska.edu/haarp/data.html
■潮位と地震発生時刻の関連の研究 by RF@WAVE(7月までのまとめ)
http://ameblo.jp/slowslip/entry-11343043118.html
■お勧め潮見表ソフトウェア TIDEWIN
http://www.vector.co.jp/soft/win95/home/se112803.html
■お勧めアプリ 潮汐なび FREE
潮汐なび FREE
■東京都青ヶ島の海底火山情報
http://www.seisvol.kishou.go.jp/tokyo/STOCK/monthly_v-act_doc/tokyo/12m08/322_120829.pdf
■地域でみた2013年5月の異常雲
http://ameblo.jp/slowslip/imagelist-201305.html
■地鳴り情報
http://realtime.search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%9C%B0%E9%B3%B4%E3%82%8A&ei=UTF-8
■地殻変動情報(国土地理院) 
http://mekira.gsi.go.jp/project/f3/ja/index.html
■太陽フレア情報
http://swnews.jp/rt/goes_xray.html

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■お知らせ■
情報発信はTwitterのほうが多くなりました!
https://twitter.com/RF_WAVE
                                     
$房総スロースリップ地震観測ブログ

■警戒時刻の計算式 by RF@WAVE
・干潮時刻~2時間
・満潮時刻±1時間
潮見地域;千葉勝浦拠点
(過去の調査から)


*この地震は「房総スロースリップ」で検索。
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本日、久々に濃い波状雲をみた。方向は南東ー北西方面。
フィリピンおよび北海道でM6オーバーの地震あり。
家のSSEセンサーも事前反応(TWITTERにて情報配信)。
https://twitter.com/RF_WAVE

他のセンサーが反応をしているので、継続地震の発生に注意。
とくに潮警戒時刻(満潮干潮前後)。

23時ぐらいからAMラジオにスパイクノイズが入っている。最初はレベルがとても小さかったが、大きく、そして、インターバルも短い。落雷ノイズとは異なる音であり、現在、落雷情報はない。
18時29分の小笠原での地震は300kmの深さの深発地震である。
http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/map/

小笠原から300km前後離れた距離において、震源の浅い地震の発生可能性があるかもしれない。たとえば、鳥島、八丈島、房総沖とか。


地震は満月、新月、半月に多いという統計がある。また、地震は満潮や干潮がトリガーになることが多いようだ。


さらに本日21日は半月(上弦)にあたる。次の干潮は3時43分(千葉勝浦)。3時ぐらいから、7時ぐらいまでに反応があるかもしれない。

なお、Twiiterでは、警戒時刻として毎日表記をしている。
「0343LowTide~2h」:3時43分干潮から2時間は警戒 の意味
https://twitter.com/RF_WAVE


防災点検を!

房総半島のSSEが日本の大地震と関連あることは専門家の間でも知られている。
いろいろな不可解な現象が実際に房総に住む者として経験をした。
電波による異常も観測できる。
いまは観測のメジャーとして調べているのは振り子の動きである。
振り子は高さ2mぐらいのところから、ある物を吊り下げているに過ぎない。
その動きが地震、それも国内だけでなく、海外の地震にも反応をすることがある。
実は数日前から動きが激しく、風もないのに、ブラブラしている。
主な方向は東南東ー北北西にて触れている。
振れ幅は大きいときに5mm程度となる。

房総遥か沖合には3つのプレートが重なりあう部分がある。
そこでの地震がとても少ないのであるが、東南東はその方向にあたる。

いつ、どこで大きな災害が起きるかわからない時代である。
防災対策や点検を忘れないようにしたい。

久しぶりにブログを書きます。
世界的にみて、大きな地震が多発しています。
日本のメディはそれを大きく取り扱うことはないようです。
実は分銅のような重いものを天井から吊るして、その動きをみていますが、
地震の前からその分銅→振り子が大きく動いています。
通常1mm程度ですが、今回は5mmから大きいときは10mm弱の範囲で揺れます。
おそらく、スロースリップ地震(SSE)が発生しているものと思われます。
SSEは311の地震にも影響をしたと言われています。
なので、注意をするべきかと考えます。
とにかく防災対策の点検をお勧めします。
街が道が川になるということ。
膨脹型ではないライフジャケットをとりあえず容易をしておきましょう、
いざというときに役立つと思います。
それから、しっかり浮力のあるもの。
ボディボードなどはよいかもしれません。

世界の地震についてはこのサイトでわかります。http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/map/

また、地殻変動による地下からの異常電波により、機器の異常、
機器の破壊なども予想されるので、パソコンなどのバックアップも忘れずに。



RF@WAVE