昨夜は、以前水廻りの改修工事をさせていただいた、お客さんから温泉での食事会に呼ばれまして行ってきました。
お客さんは、たしか80歳を越えられた夫妻なのですが、お母さんはとても、しゃきしゃきされてましてとてもかわいらしい方でした。
お父さんは、少し体の方が不自由で車椅子にのっておられまして寒い中を仕事に携わった方々を招いてくれました。
この仕事を始めて約20年近くなりますが、ありがとうと言葉では言われますが、工事が終わり改めてお客さんに呼ばれ、ましてや温泉の食事会というのは、初でして、
さらにお土産と御心添え?かな現金とお母さんが書かれた手紙とバレンタインがあったという事でチョコまで頂いきました。
さすがに、業者のみんなで動揺しましたが、お客さんは終始ありがとうと感謝の言葉を言われておられました。
会話の中で、お母さんが言われた、どうせ同じ時間を使うなら悲しむより笑っていたいという言葉が印象に残り、
どうせ仕事をするなら後悔されるより感謝される方にならなければと改めて思いました。
初心に返りがんばんなきゃな、、
今日の海
晴れ間が見えた。


施主〇本さん、末永くご健康でお過ごし下さい。











