日々食事制限などで頑張ってダイエットをしている女子は少なくないと思います。
「この食事制限にプラスで身体を動かす事ができたらな…でも中々時間もないし、始めても続かない」
という人も少なくないと思います。
運動する時間を設けなくても、普段の生活の中で少しでもシェイプアップ出来たら素敵ですよね?
今日は身体の動かし方を少し変えるだけで、足の筋力を使って内ももをシェイプする方法を紹介したいと思います。
部分やせで難しい部類に入ってくるのが、内ももです。
ここのお肉は落ちにくいけど、太ってしまうとしっかりお肉がついてくる部分になります。
この内ももの筋肉を普段からしっかりと使えるようになることで、シェイプさせていきます。
「身体を動かせない。」と思っている人は、まずは普段の移動する時間やデスクに座っている時間、立ち仕事をしている時間をシェイプする時間に
当てましょう!
○筋力アップはダイエットの救世主
いつもと同じ動作は無意識に身体を動かしている事が多いです。
なのでいつもと同じ動作を意識的に動かす動作に変えてみましょう。
この意識的な動作でダイエットを助けます。
歩いている時や座り姿勢・立ち姿勢の時はどんな体勢であれ楽な格好になっています。
例えばお腹に力が入っていなかったり、猫背になっていたり、ガニ股・内股になっていたり、
人それぞれの楽な体勢になっています。
「楽な姿勢=筋力が使えていません。」
この楽な姿勢を少し変えるだけで筋肉を少しでも意識した姿勢に変えていきます。
筋力が脂肪を燃焼する助けになってくれるのです。
○内ももを意識するチェックポイント
まずは自分の普段の歩き方や、座り姿勢、立ち姿勢をチェックしてみましょう。
1.つま先が外に向いている
2.膝と膝の間が離れがち
3.歩いている時、内股気味なんだけれど、膝同士が離れている
4.エックス脚気味だ
自分のつま先や、膝がどの方向にむいているかチェックしてください。
このチェックポイントで当てはまる項目がある人は普段内ももの筋肉があまり使えてない可能性があります。
この歩き方や動作のくせが身についてしまっているとどうしても足の内側に力が入らず、逃げていきます。
また筋力で身体を支えていないため、年齢を重ねるにつれ関節などにも負担がかかり、膝痛や股関節痛の原因
にもなります。
○正しい足の位置
立ち姿勢でチェックします。
1.足幅を骨盤幅にします。
2.次に自分のつま先を外つま先・内つま先かチェックします。
足の人差し指と踵の真ん中に線を引いたとします。その線同士が平行になるように立ちます
3.膝の向きは正面で、内にも外にも向かないようにします。横から見た時に膝は踵の上になっているかもチェックしてください
4.横から見たときに股関節も踵の上になっているのをチェックします。
この立ち姿勢を基準に歩きの場合はしっかりと踵~足先までの体重移動で地面を踏みしめて歩きます。
立っている時はこの立ち姿勢をなるべくキープします。
座っている時は立ち姿勢を作りそのまま座り、その後で膝~下の内側をピッタリつけ、足裏を地面にしっかりつけて座って見たください。
この下半身の立ち姿勢で動作をすると、内もものを使った動きになります。
普段の自分の動きを見直す事でダイエットの助けになりますよ~!